MRIのハシゴ?入院日記2日目

◆2021年6月2日(水)札幌は晴れ

二日目朝

二日目の朝ごはん

血圧128-75

体温36℃

体重71.2kg

◆昨日は脳、今日は心臓とMRIのハシゴ

昨日は生れてはじめて、MRIと言うもので検査を体験した。

頭部のMRIは解体工事現場のど真ん中にいる感じ。

ものすごい騒音で頭が痛くなりそうな15分間・・・結構疲れた。

そして今日は心臓のMRI.

造影剤を血管から注入。息を大きく吸い込んだ瞬間、胸のあたりが熱くなった!

撮影そのものはあっという間に終わった。

造影剤を入れられた瞬間の熱感は凄まじかった。

しかし、医療の進歩というものは物凄いものがあると驚嘆した。

脳の中の血管(変換すると「欠陥」になるのが私らしい?・笑)の状況が手に取るようにわかるだけでなく、「詰まり」が、一目でわかるような仕組みになっている。これで、わずかな血栓も識別できるらしい。

問題は、「いかに早くドクターにたどり着くか」と言うところが勝負なのかと改めて実感した。

今回は、信頼できるドクターの的確な手配で物凄くスピーディに受診出来た。

まともに行ってしまうと、外来では予約でいっぱいになり、受診してもらえないことも普通にあるとのこと。


緊急の時は、「どうしても今すぐ受診が必要!」ということを早くドクターに伝える必要がある・・・ということなのですな。

そうなると緊急の場合はどうすればよいのか?

という課題となる。

これは、救急車かなぁ・・・

だとすると、個人で自力で一般外来に行くのは(緊急時は特に)得策ではない。普段のかかりつけドクターと信頼関係を構築しておいて、

いざというとき相談に乗ってくれる(電話でも診療対応してくれる)ような関係性が必要ということか。


機器がどれだけデジタル化しても、最後はやっぱりコミュニケーションがとにかく大事という事になるわけですな。

 

2日目昼

今日の夕食

血圧が順調に下がったので、強力降圧剤の投与は終わりました!

DSC_1210


◆入院初日→

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このページは、よしかわゆういちが2021年6月 2日 19:42に書いたブログ記事です。

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