強い・・・恐らくは代表史上最強と言えるのでは無いだろうか? ワールドカップ二次予選観戦記

◆2021年5月29日(金)

日本代表10-0ミャンマー代表

ミャンマー

(Google検索 より)


◆ミャンマーの選手たちをまずはリスペクトしたい

母国が非常に大変というか、サッカーどころではない・・・というような状況下で、よく試合に出て来てくれたな・・・と言うところが正直な感想。

レギュラーメンバーの半数近くが種々の事情で来日出来なかったというような話も聞こえてきた。

まずはミャンマーの選手や関係者の方々をリスペクトしたいと思う。

◆日本代表の選手たちは誰と闘っていたのか・・・?

今の日本代表は本当に強いと思う。

その強さはどこにあるのか、どこからくるのか、私はその大きな理由の一つに「競争」があると考えている。

日本代表のイレブンは、実は見ヤンマーと闘っていたわけでは無かった。

ポジションを争う他の選手たち、そして、森保代表監督へのアピール。

それが、彼らの戦いだったのだ。

・・・・・・・

GK:今日は川島→今日は仕事無し、ほとんどの時間帯で消えていた。(笑 ここには権田・シュミット

CB:吉田麻也と板倉→この二人は素晴らしかった!→ここにはもともと冨安や植田

左SB:長友→ここだけは別格、長友のライバルは長友?という話も?

右SB:酒井宏→ここも別格・・・だったけど→山根が成長中!

ボランチ:守田と遠藤→この二人も素晴らしかった→ここには柴崎、中山

攻撃的MF:南野、伊東純、鎌田→この3人も素晴らしかった!→ここには中島翔、堂安、さらには久保建英

FW:大迫→言うまでも無く今日のMOM!→ここには鈴木武蔵、浅野拓麿

・・・・・・・

タレントが揃ってきた。

長友の左サイドバック以外は、誰が出てもおそらくパフォーマンスは変らないのではないかと思える。

選手たちは、同じポジションのライバルたちに負けまいと必死に戦っていた。

そして、勿論それを森保監督にアピールすることも。

 

彼ら全員が、自分が生き残るために必死に戦っていたのだ。

だから、何点差がついても関係なく、90分フルに戦いきれたのだ。

 

タイトルのかかった試合で、格下のチーム相手に4~5点差がつけば、普通はそれで終わり。

ケガや余計なカードを貰いたくないから、安全運転でもOKなわけだ。

しかし、選手たちは、「安全運転」する余裕はどこにも無かった。

プレーぶりに安全運転が出てしまうと、すぐそこを突き、取って代わるライバルがいる。

だから、彼らに「安全運転」は無く、10点もの点数差がついてしまったわけだ。

 

吉田麻也は、最終ラインから効果的なタテパスを供給していた。

板倉も、最終ラインからの積極的な参加で攻撃に厚みを加えていた。

鎌田は、ドリブルとワンタッチパスの使い方が実に巧みでクレバーな巧いプレーを披露した。

伊東のスピード韋駄天ぶりは、多分世界のトップチーム相手でも絶対通用するものだった。

 

以前なら、10人でがっちりブロックを敷かれる相手に横パスだけで苦労することが多かった代表チーム。

昨日はこれらの選手たちが、積極的に勝負に行ったり、有効なタテへのパス供給があったりと、ブロックを切り刻み、DF達を蹂躙してしまっていた。

 

強い、今の日本代表は本当に強い。

まずは、カタールへの切符を手にして、そして、今度こそ世界を驚かせてほしいものだ。

今の日本なら、本当にいいところを狙える気がする、本気でそう思う。

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このページは、よしかわゆういちが2021年5月29日 22:16に書いたブログ記事です。

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