滑りが整理されて「上手くなってきた?」手ごたえ少しアリ? 滑走日記2020-21(滑走26日目)

◆2021年5月1日(土) キロロは曇り

kiroro2021043004

(このエントリーは自分の為だけの備忘録です・m(_ _)m )

キロロはガス・・・

山麓は、こんな感じでクリアなんだけど・・・

kiroro2021043000

リフトに乗ると、山頂に近づくにつれて、ガスが・・・

kiroro2021043003

山頂では、・・・

kiroro2021043002

真っ白・・・(笑

 

◆滑りが整理されてきたかな

先週、須川さんのレッスンを受け、徹底的に叩き込まれたのは、

・ターン時外に軸を持つ
・谷周りでしっかり回旋
・自分からスキーを回しこまず、トップが下を向いたら止める
・止めたらねじれをしっかり作る

このあたりを意識しながら、練習的に滑る。

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とにかく軸線を内に入れないよう、外に外に意識をもって膨らみながら、谷回りで重心を外スキーに乗せる。

トップがフォールラインに絡んだらそこで止めて踏み込む(押す/走らせる)。

そこで「ねじれ」(ひねり)をしっかり作って横滑り的にスキーを走らせ「たわみ」を作る。

その「たわみ」を解放するように、谷回りに向かって飛び出す。

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ポジションが良くなってきたのか?スキーの操作がとてもやりやすくなった気がする。

スキーが自分の足元に「戻ってくる」という感触。

内に入ったり、体からスキーが離れてしまったり、という(今まではあまり感じられなかった)ミスを感じられるようにもなってきた。

上手くなってる?

残念ながら、自分ではそれを確認する術がない事が残念。

しかしながら、手応えは感じる。

滑りの要素が整理されて、うまく行っている行っていないを「感じる」事が出来るようになってきた。

 

急斜面で試してみたい・・・・


【ステップアップへのポイント】

・まだまだ谷周りのズラしが軽い。

・スキーから体を離さないように

・スキーを止めるポイントで「ねじれ」をもっと強く作る

・「飛び出し」をもっとダイナミックに

・視線がスキーを見てしまう事があるので、先を見る

 

◆コブも上手くなった?

斜度はそれほどではなかったが、深い溝のコブをレーンアウトせず完走できるようになった。

かなり長い距離のコブも克服できるようにはなってきた。

体の遅れをはっきり感じられるようになったし、滑りの中でそれを感じてリカバリできるようになってきた。

・体を伸ばす、脚を延ばす

・高い位置をキープする

・体が遅れないようなポジションをキープする

滑っている中でそれを意識する事が出来るようになったのは、大きな進歩ともいえるかな。

 

テイネの北壁コースで滑ってみたい・・・


北壁で、今日のように「レーンアウトせずに完走」出来るようになったら、もうスキーをやめても構わない・・・(笑

 

須川さんのレッスンで、随分技術が向上した気がする。

この良い感覚を忘れたくないなぁ・・・・


今日の相棒もやっぱりAtomic

kiroro2021043001

滑ることが出来るのも、あと1回か2回かなぁ・・・

 

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このページは、よしかわゆういちが2021年5月 1日 21:56に書いたブログ記事です。

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