早藤(松山選手のキャディ)さんの評判?に、ちょっと違和感?

◆2021年4月13日(火)江別は晴れ

松山選手の偉業と、早藤キャディの一礼・・・・

キャプチャ2

世界中で「賞賛」の対象となっているらしい・・・

◆日本人なら、ちょっと違和感感じてもおかしくないよね・・・・

松山選手の優勝の興奮冷めやらぬ、今日。早藤キャディのこの一例も世界中で賞賛されているらしい。

「これが日本の礼儀」「コースに敬意を払うのは素晴らしい」「アメリカ人ではこの礼儀を理解できないだろう」

( ゴルフネットワーク より引用)

との事らしいんだけど・・・・


確かにゴルフのメジャートーナメントでは、珍しい?光景なのかな?

でも、柔道剣道などの武道では、甲子園に代表される高校野球などでも、あるいは、私が中学・高校・大学と続けた軟式テニスの世界でも・・・

武道場や、球場グラウンド、テニスコート、そして試合相手に「一礼」するのは珍しくない・・・というより当たり前だよね。


闘いの場は「神聖」な場であり、その(神聖な)場所に立つことに一礼、そして、戦いを終えた後、相手や、その場に一礼というのは、私たちの感覚ではある意味「普通」というモノではないかと思うのだ。


八百万の神・・・自然万物に神が宿ると考える、日本人の宗教観、原始信仰。

そうした、日本人らしい「(戦う神聖な)場」への自然な畏怖と、(神聖なるものへの)自然な経緯から、ごくごく自然に頭を垂れた姿が、早藤キャディの姿であり、そこに他意は無かったはずだろうと思う。

そう、私たちにとっては(違和感のない)ごくごく自然な立ち居振る舞いだった。


それが、海外の方々にとっては賞賛の嵐・・・となった。

早藤キャディの行為も自然で、素晴らしかったけど、その素晴らしい姿は、日本人なら、誰でも、どこでも目にしている普通の姿なわけで。

そんなに大騒ぎするの事なのかな・・・と、ほんの少し違和感もある。

日本人ならこの感覚わかると思う。

プロ野球の選手ですら、試合前や、試合後にグラウンドに一礼することに見慣れているから。

このサイト を思わず検索してしまった・・・(笑)

 

いずれにしても、松山選手も、早藤キャディも「どえらい事」を しでかしてくれた!

このことには、まだ感動が続いている。


もうしばらくは、この感動に酔っていたいものだ。

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このページは、よしかわゆういちが2021年4月13日 21:30に書いたブログ記事です。

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