サホロで撮影滑走! 滑走日記2020-21(20)

◆2021年3月13日(土)サホロは晴れ

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今日は道東、サホロスキー場まで遠征

◆信じられない価格の安さで、ここ(道東・サホロ)までやって来た。

サホロスキー場のスキー一日券は4600円らしい。

一泊二日で滑走行として、リフト券代だけで9600円となる。

それが、

ホテル宿泊(素泊まり)+リフト二日券つきで8600円!

との事で、ならば!と、飛んできた。

今回の滑走旅のプロデュースは、江別スキー連盟の仲間。一緒に準指、指導員と受験してきたいわば同期の仲間。

こんな良い条件で滑走行に誘ってもらえて、感謝感謝!

 

しかも、今回の目玉は「ローコスト」ではなく、滑走撮影!ということ。

最新の自撮機能のwebカメラで、滑走を撮影できるというスグレモノをひっさげての滑走。

カメラは、これ⇒

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サホロのゲレンデは、コース幅は、やや狭い感じなものの距離がたっぷりある、ロングコースが魅力。

一直線に長いコースなので、コースバリエーション的な面白味には欠けるものの、直線的なコースは撮影にはピッタリ。

自分の滑りを追い撮りしてもらったのは初めてだ。

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しかし、画像をみてビックリ・・・

こらぁ、ダメだ・・・

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(写真はクリックで拡大します)

視線だけは良いモノの・・・

重心の位置が完全に内に入ってしまっており、外足に乗れていない・・・

この態勢だと、外足が軽くなってしまい、しっかりとターンをキメられない。少し斜度が上がったり、コブに入ったりすると、もう暴走を抑えられないだろう。

 

 

前から見ると、もっと良くわかった・・・

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あ~あ~あ~

こら、アカンです。ウエアのファスナーの線で、内に入っているのが本当に良くわかる。

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(写真はクリックで拡大します)

体軸の軸線は青。もろに内に入ってしまっている。

本来はもう少し体が左足側に「起きて」来ないとダメ。

肩と骨盤の線を見ると良くわかる。30~40度位右肩が落ちる位で、斜面と平行になる。

そうなると、イヤでも右足(外足)に重心が乗ってくるのが一目瞭然だ。

この映像を見たのが宿舎のホテル・・・その晩は、当然に凹んだ凹んだ・・・(笑

 

 

左ターン(右足外足)は、このように悲惨な状況だったが、右ターン(左足外足)だと幾分違った・・・・

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かなり重心が外、外足(左足)に乗っている。外足に十分乗れているので、内足が操作しやすくなって持ち上げ気味にすらなっている。

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(写真はクリックで拡大します)

斜面に直角になる重心位置の線を引いてみても、右外足よりはかなりマシなポジションになっている。

 

課題は、右足外足。

これは、まあ、準指導員検定のときも、正指導員検定の時も課題ではあって、右足外足の時に、腰の線が外れて内にスライドしてしまう欠点。

右外足の時は、とにかく外へ外へ軸を持っていくことを、明日の取り組みのテーマにする!

 

映像でダメだしされて、凹みながら寝た。(笑

 

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(須川レッスン3)←前の滑走・次の滑走→(サホロで黙々と練習)

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このページは、よしかわゆういちが2021年3月13日 21:48に書いたブログ記事です。

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