日本代表も最後まで真剣に戦ったけれども、モンゴルも立派だった。ワールドカップ予選観戦記

◆2021年3月30日(火) 江別は小雨

ワールドカップ予選

日本代表14-0モンゴル代表

mongoru2021

(Google検索 より)

◆軽くショック・・・

今日は年度末ということもあり、この試合は録画を見ることにしていた。

仕事中から、帰りの電車の中、「なるべく結果が分からないように」情報をシャットアウトしながら、楽しみに帰宅した。

録画を再生しようとして、あれ?録画のサムネが見当たらない・・・

「 ! 」

 

・・・

 

・・・・・・

 

 

 

・・・・・・・・・・

 

良く見ると、明日の同じ時間に録画予約が・・・・・

痛恨の設定ミス・・・

泣いても泣ききれない、悔やんでも悔やみきれないとは、まさにこの事。

ショック。


気を取り直して、検索サイトで結果を見てビックリ!

14-0 ?

なんだ、これ?


日本代表チーム、戦ったんだね。手を抜かずに戦い抜いたんだ・・・。

そして、得点時間。

アディショナルタイムに、浅野・板垣・大迫(大迫はハットトリック)と3点も入っている。

10点以上取っておきながら、アディショナルタイムになお3点取りに行くんだ・・・これは凄い戦いぶりと言わざるを得ない。

最後まで戦い抜いた、と言うところだろうか。

それだけでは無いかもしれない。

先日の韓国戦。ライバルに全く良いところを出させず完封した試合。韓国戦であそこまで(私はつまらない、とさえ感じた)一方的に買った試合はかつてなかった。

代表の皆が非常に良い動きをしていた。本当に良かった。

明らかにチーム内で、レギュラー争い、試合への出場をかけた競争が発生していると見ていいだろう。

だから、アディショナルタイムだろうが何だろうが、必死に点を取りに言ったわけだ。

相手と戦いながら、チーム内のライバルたちとも戦っていたという事だ。


ファウル数 モンゴル4ー10 日本代表

逆でもおかしくない数字だ。14点も取っているのに、ファウルが相手の倍もあるなど、いかに日本代表が自国のライバルと戦っていたかを示すものだろう。

相手と戦うだけなら、5~6点取った時点で(事実上)終了なわけだから、リスクを押してファウルをする必要は全くないわけだから。

 

そして、逆に、モンゴルの選手たちのフェアな戦いぶりにも拍手だろう。

これだけ一方的にやられてしまっては、イライラ・フラストレーションが溜まってイエロー乱発になってもおかしくない展開である。

それでもなお、少ないファウルどころか、イエローゼロというフェアな戦いぶり。

モンゴルも強敵を相手に最後までフェアに戦ったのだ。これは素直に敬服である。

 

今の日本代表はかつてないほど、チーム内の競争も、コンディションも上がっていると思う。

これからの戦いぶりがさらに楽しみだ。

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このページは、よしかわゆういちが2021年3月30日 23:44に書いたブログ記事です。

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