室蘭から函館へ! 綺麗でムードのあるホテルJRインで贅沢な時間を過ごす

◆2020年10月15日(木)室蘭、函館は晴れ

函館JRイン

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室蘭市内で、たまげた「すき焼き」を平らげ、
1356発の北斗12号で函館へ。

座った瞬間、爆睡。

気がついたら函館だった。(笑)

そのまま営業所に飛び込んで仕事。

七時前に完了。

今日のお泊まりはJRイン

函館駅至近の真新しいホテル。

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‘'(洒落たフロントとロビー)

いかにもJR直営のホテルらしく、鉄道ファンのツボを押さえたインテリア。

特急、急行のヘッドマークがお出迎え。

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青函連絡船がメインモチーフ?

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連絡船の写真、連絡船の模型、連絡船への貨車入れ替えに使われた機関車の模型が並んでいる。

エントランスにも、連絡船の舵?

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客室も、蒸気機関車の写真がお出迎え。

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白と濃い茶色で統一された客室はシックでとても落ち着く・

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部屋からは函館駅のホームが。

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それにしても鉄道の駅って、どうして、こう、ムードがあるのだろうか?

人の移動=旅。
駅はその出発点な訳だ。
楽しく心弾む旅もあれば、別れの哀しみを伴う旅だってあるだろう。

函館は観光拠点の駅であるけれども、北海道の南端の終着駅。終わりの駅でもあるのだろう。

終着駅、ターミナルには、終端という意味もある。終わりの端。その響きには、やはりどこか、切なさを伴う響きが感じられるのだ。

などと。のんびり感傷に浸っている暇はない。明日の資料を仕上げなくては


それにしても良いホテルだ。
仕事ではなく私的、プライベートで是非、おとずれたいものでは、ある。

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このページは、よしかわゆういちが2020年10月15日 23:04に書いたブログ記事です。

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