お祝い事はやっぱり「鮨」だよね。江戸前の技を楽しむ 寿司の福家 札幌市中央区南1条西5

◆2020年4月2日(木)札幌晴れ

福家

寿司の福家寿司 / 西4丁目駅大通駅狸小路駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

◆お祝い事で今日は鮨

ちょっと、いや、かなり嬉しい事があったので、今日はお祝い。会社の近くの寿司屋さんにin。

福家2

ランチで来た事があり、価格の割にクオリティが高かったので期待してきてみた。

◆お造り

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まずはお造り。のどくろ・・・の刺身はかなりうまかった。それ以上に生姜がうまかったな~

◆小皿

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旬菜酢味噌

◆焼き魚

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サクラマス・・・ヤマベの親魚だね。同じサケ科ではあるけれども、サケより繊細で香りの良い味わいは病みつきになりそう。

そして、いよいよ握り・・・

◆のどくろ

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ネギともみじをまとった白身に、サッと煮切り・・・これが淡白で淡い甘みの身に本当に良く合う。ワサビの香りも良く、感嘆の一貫。

◆ホタテ

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サッと煮切りをまとったホタテは軽く飾り包丁が入れられている。この軽い切込みが舌ざわりを一味滑らかにしてくれる。新鮮なホタテの、なんとなくこなれない固さを、この切込みが柔らかくまとめてくれるわけだ。こりゃうまいわ。

◆たまごやき

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出汁の香り、昆布の香りとまろやかさがふんわり香って、口にするとカツオの風味が後から追いかけて来る。なんの変哲もない玉子焼きなんだけど、ひと手間かけてあるんだな。

◆塩水雲丹

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う~ん、これは凝りすぎかなぁ・・・海苔の力強い風味と、煮切りのさわやかな甘みがウニのうまさを少し消してしまってるんじゃないかなぁ。これだけ上質のウニなら、シャリだけの方がさっぱりして美味しいと私は思うんだけどね。

◆あなご

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わはは、こりゃもう笑うしかないや。ふんわりと柔らかな身に、今までは違う濃いめのタレをまとわせて、サッと炙ってある。うまい!

ここまでうまいと、白焼が食べたくなりリクエストしてみたが残念ながら白焼は用意していないとの事。残念。

◆たらこ

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甘塩のたらこにゴマの香りが効いて、うまい。最近どこの鮨屋でもポピュラーに出てくるようになったネタ。まあ北海道だけなのだろうが・・・

◆お椀

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このタイミングでお椀となった。

これにはたまげた。ハマグリもビックリのサイズのアサリ・・・こら間違いなく厚岸だろうね。ここまで粒が大きいとアサリなら大味になって、返って旨味が薄くなるかと思いきや・・・すんごい旨味のカタマリでびっくり!上質なんだね。

◆〆の巻物

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トロたく。。。これ、うまくないわけがない

この他、トロがでてきたのだけれど、会話に夢中になって写真に撮るのを忘れてしまった。

◆おかわりのボタンエビ

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「他に食べたいものはありませんか?」と大将に聞かれたので、「何かおすすめありますか?」と逆にお願いしたら出てきたのがこれ。

とんでもなく身の厚いいボタンエビに、やはりサッと煮切りが・・・・エビの甘さと旨味と煮切りのさわやかな香りが絶品だった。


なかなかのレベルの食事に、ビールを飲んで価格もまずまず。むしろこのクオリティなら安いかなと感じさせてもらえる美味しさだった。

全てのネタに、ひと手間、ふた手間かけてある本格的な江戸前鮨を楽しめた。

新しい鮨店を開拓するのも楽しいものだ。

ごちそうさまでした。


寿司の福家(ふくいえ)

札幌市中央区南1西5 B1F
011-232-1567
11:30~14:00
17:00~23:00

日曜定休

 

 

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2020年4月 2日 22:34に書いたブログ記事です。

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