3連休、結局全部来てしまった・・・テイネハイランド 滑走日記2019/20-(滑走36日目 )

◆2020年3月22日(日)テイネハイランドは晴れ

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毎度のことながら、もう嫌になる・・・?(笑

◆北壁は今日も私のチャレンジを、せせら笑いながら一蹴・・・

昨日は 雪の状況が悪く北壁チャレンジをパスしてしまったので、今日は満を持してもう一度チャレンジ。

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リフトから見ると、不規則なコブが新たに生れている。

昨日も暖かかったから、解けるだけ解けた雪が、今朝の冷え込みで一気にアイスバーンと化した感じがする。

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滑り降りる方々の音を聞くと、ガリガリのアイスバーンと言う感じがする。この音を聞いただけで、怯みそうになってしまう音だ。

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気温は3℃もあった。すぐに緩んでくれるのだろうか・・・・

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1本目アップ

基礎パラ小回り。昨日練習/学習した通り、早めに内足に乗り、ちょっとそこで脛を回すようなイメージで回旋。

うん。

まだバラツクけれども、34度の急斜面でもしっかりコントロールできる。昨シーズンまではこれが出来なかった。少しはうまくなってるのかな、俺。(笑


2本目 いよいよ北壁

・・

 

・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・

 

×

 

ダメじゃん。

 

想像以上に予想以上に深くけずられたコブ。コブとコブの間は強烈なアイスバーン。

腰が引けて内に入って、スキーをさせてもらえない・・・・

言葉も出ないほど凹んで、リフトに向かう



3本目 再度北壁

ターンにならない理由は良くわかっている。どうしても恐怖心が先に立ってしまうから、ビビって腰も体も山側に逃げてしまう・・・

ならばと、体を前に出すために「ダブルストック」を使って強制的にポジションを前に出そうとする

も・・・

 

やっぱりダメ。

どうしてもどうしても、怯み、腰が逃げ、体が山側に倒れる。

何本滑っても、この斜面は怖い・・・(笑



4本目 再々度北壁へ

ビビる体を何とか前に正面に、そしてターン外側に持ってくるため、斜滑降で前を向くポジションをキープしながら滑ってみる。

連続ターンではなく、斜滑降から1ターン、斜滑降から1ターンと、斜度やアイスバーン、深いコブに体を慣れさせなじませるように降りる。


これは何とか出来たかな。


しかし、この3本で脚が続かなくなったので休憩する・・・


その前に、パラダイスゲレンデの短いショートコブで練習。

この斜度とコブなら、なんなくクリアできるし、脚を延ばしたり、トップを伏せたりすることは何の問題もなくできるのだ。

問題は北壁コースのあの斜度と深いコブとアイスバーンなわけだ・・・

 

 

休憩

休憩中、昨日も見た村上さんのコブレッスンをYouTubeで再度確認。リフトの上でも視聴して確認。

5本目 そして、再び北壁へ

ストックをやや後ろに突いて、体をフォールラインに正対させ、トップを伏せるように・・・

いくらかコブになじむようにはなったけれども、まだまだ、まだまだダメである。


北壁はあきらめて、女子大へ戻る。


6本目 女子大回転コース

基礎パラ小回り。出来るだけ小さいリズムでショートターンを刻む。

まだ、しっかり外足を踏ん張って、少し回旋させるリズムが合わない時があり、時折暴走する。

しっかり、しっかり外足に重心を乗せることが出来ると、満足できるショートターンを刻める。

これは、何度も練習する。


パラダイスゲレンデのコブを何度か練習。

リズムとタイミングを合わせて、スキーを伏せたり、回しこんだり、ストックを突いた瞬間脚を延ばすタイミングを練習したり・・・

この斜面なら、ホントに難なく出来る技が、どうして北壁だとダメなんだろうなぁ・・・

 

来週も来て見るか・・・・

下手くそ指導員の悩みは・・・深いなあ・・・

◆今日の一本松

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◆今日のウエア

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2020年3月22日 16:56に書いたブログ記事です。

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