最悪の状態からはかなり上昇も、課題は残る・・・指導員養成講習(11) 目滑走日記2019/20-(滑走27日目)

◆2020年2月11日(火・祝)朝里は晴れのち雲地

asari20200211

今日も検定本番コースで種目の練習・・・

◆前回よりは向上も、かなりヤバい状況は変わらず・・・

8日の超ダメ出し連発に凹んでから 9日の練習でかなり状態は向上。

課題は、

①滑走プルークからの展開の整理と表現
②基礎パラ小回りの整理と表現
③パラレルターン大回りのブルーコースの斜面慣れ
④総合滑走リズム変化のレッドコースの斜面慣れ、コンビネーションの確認

の4つまで減ってきた。③と④は数をこなせば克服できるところなので、大きな問題ではない。

問題は①と②.あと10日間滑られるのは3~4回で、修正克服しなくてはならない。さすがに焦る・・・・

◆師匠によるローテーショントレーニング

いつものレッスン形式から趣を変えて、講師がゲレンデに立ちっぱなしで受講者が次々に滑り降りてアドバイスをもらう方式の練習。

この方式はとにかく数をこなすことが出来るので非常に効率的。ポジションの固めなど全員に共通する課題ではなく、個別の欠点の修正などはこのトレーニングが非常に効果的で私は好きだ。

師匠はいつも検定直前になると、このローテーショントレーニングをやってくれる。

基礎パラ小回り

ん~右外足が軽い・・・腰がスッと内側に入ってしまうので、強く荷重をかけることが出来ない。

「やっぱり右足が踏めないんだよね~」

と、師匠のコメントも「やっぱり」が入る。

これは重症。根本的にポジションに問題があるので、抜本的な対策、ポジションの修正が必要。しかし、時間は無い・・・

とにかく、重心をしっかり外側に向けて右足を踏むようにしないといけない。あと10日で克服できるのだろうか・・・

 

滑走プルークからの展開

「全然ダメ」「種目の表現、運動要素が整理されていない」と強烈なダメ出し。

しかし、

・最初の2ターンはしっかり外足カービングの滑走プルーク
・次の2ターンはスタンスを狭めて、でも「台形」をしっかり残した滑走プルークを表現
・最後の2ターンをパラレルで

※尺が長い場合は「インインエッジ」のプルークを二つ入れる

というように、運動要素/動作、操作を具体的に示してくれるので、克服へ最短距離で迎える。

何度かやってみると上手く出来そうな感じ。

まだ、バラツク感じが残るけれども、これは回数をこなせば克服できそうだ。

この種目はなんとか間に合いそうだ・・・

 

残るは「基礎パラ小回り」ひとつかな。

これ次第で合格と不合格が決まりそうな気がする。


残り10日間、滑走可能日は3~4日か。 悔いを残さないよう全力でチャレンジしかないな。


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このページは、よしかわゆういちが2020年2月11日 23:09に書いたブログ記事です。

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