今日も岩見沢で地味ぃ~な基礎ポジション確認 指導員養成講習(5) 目滑走日記2019/20-(滑走14日目)

◆2020年1月13日(月・祝)岩見沢は曇りのち晴れ

今日は指導員養成講習(すみません、このエントリーは自分のためのメモです・・・m(_ _)m )

iwamizawa20200113-2

昨日は臨時で小学生の講師役・・・今日は一転して受講生として指導員養成講習受講。180度の立場転換。

◆今日も地味な基礎ポジション確認。(岩井講師)

今日も岩見沢のバーンコンディションは最悪・・・上の方は所々土、草が出てしまっている・・・
しかし、今年は記録的な積雪の無さ。こういう「悪コンディション」で検定が行われることも想定して、雪が悪くてもある程度対応できる心構えは必要。

ということで前向きに滑ろう。

①プルークから内スキーを引き寄せ:外スキーにしっかり乗り込むポジションを確認
→外に乗り切ったところで軽くなった内スキーを引き寄せる
*まずまず外に乗り切れ、内スキーを引き寄せることはOK(だと思う)

②プルークからストックを前に斜面と平行に
→プルークで外スキーにしっかり乗りながら、体の向きをFLへ向ける
*ストックだけFLに?体はFLを向いていない?
ストックは常に前に出す、骨盤を動かしてストックを下に向ける

③プルークで外足側の肩を落としてターン
→外足に体を近づける(しっかり外足に荷重する)
*やりすぎな位外足側にしっかり乗れるようになってきたと思う

 

④プルークでターン中に内足を上げる
→外足にしっかり乗りながら骨盤をターン外側に向ける
→真上にポジションニングしつつ外向傾を取る
*内足をリフトすると、トップが浮く。これは「後傾」になっている証拠

 

⑤プルークでターン中に内スキーをクロス
→真上にポジションニングしつつ外向傾を取る
→外足にしっかり乗りながら骨盤をターン外側に向ける
*やはり内足リフト時、トップが浮く・・・


※④~⑤ここは何度やってもまだしっかりスキーの真上に乗れていない。
→プルークポジション時、もっと足首を聞かせて「前に乗る」「ブーツのタングを感じる」
→スキーをリフトしたりクロスしたりする意識より
・骨盤をターン外側に向ける
  ・おへそをFLへ向ける
この意識があれば、軽くリフトしただけでクロス出来るはず。要は、がっちり外足に乗り、その外足に体を近づける・・・事がまだできていないという事。これはもっと意識して練習する。


⑥真下への横滑り 骨盤をFL(真下に向ける)
→腰の周りは何とかこらえて下を向けるが、状態がまだ山側に残り前に出てこない
*外足側に体を近づける意識が、もっともっと必要

 

⑦横滑り風基礎パラ小回り しっかりズレを作り外足に乗る
→まずまず?もう少し骨盤を内に引き折り込めればベスト
*ニュートラルでクロスオーバーし外スキートップ側に立ち上がる意識を忘れない


PM(岩井講師)

①基礎パラ大回り しっかりズレを作りながら外足に乗り体でスキーを回さない
→やや大げさに外向傾を作りズレに乗りすぎるくらい乗った
*やりすぎ(笑 もう少し外向傾とズレを抑えてもよし


②基礎パラ大回り
→外向傾とズレを少し抑え気味にして丁寧にターン OK
*やや抑えた程度で基礎パラ大回りはOK 抑え気味の感覚を忘れない



③真下への横滑り
→まだ体が山側にどうしても残ってしまう。
*体を外スキーに近づける感覚をとにかく忘れない

 


④ウェーデルンと基礎パラ小回り
→1ターンごとストップするくらいの極端なウェーデルンとズレの基礎パラの運動要素の違いを確認
*やりすぎな位、OK

 


⑤プルークボーゲン 大げさに極端な位動きを出してみる
→思い切り動いて、やりすぎと言える位動いてみる
*それでちょうど良いとの評価。マジか!?


⑥滑走プルーク 外脚をしっかり進展させながらのプルークボーゲン
→外スキーをしっかり押しながら内スキーがふフラットになる感覚をつかむ
→まだ外スキーの押しが足りない
*内スキーに「乗る」のではなく、外スキーを押した結果内スキーが返る感覚をつかむ


⑦滑走プルークからの展開
→尺が短い6ターンのリズムがまだつかみ切っていない
→尺が8ターンパターンだけになっているので、ややスキーの幅を狭くするなど6ターンバージョンもつかんでおく必要がある。
*試験当日、雪のコンディションで6ターンと短くなることも想定して、ショートバージョンも練習しておく


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回へのメモ

ズレを伴う基礎パラ系は自分のイメージがかなりつかめてきている手ごたえはあり。
ただ、横滑りやプルーク展開のように、まだイメージを固めきれていない種目もあり、重点トレーニングが必要。

この時

・外向傾(骨盤を外に向け股関節を折る)をしっかりとる
・体を外スキー側にしっかり近づける

これを忘れないようにもう少し滑り込む。

また、

・外向系が適度に作れた結果リフトしても内スキーが平行になる(トップが上がらない)ポジションを確認する

これも最重点のテーマ。この2点をもう少しじっくり練習しないとダメかな。

明後日は須川Nデモのレッスン。これは楽しみ。

次も頑張ろう!

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2020年1月13日 23:55に書いたブログ記事です。

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