課題は山積・・・・指導員養成中央講習(2日) 滑走日記2019/20-(滑走20日目)

◆2020年1月26日(日) 朝里は晴れ

SAJ指導員養成中央講習 2日目

(すみません、このエントリーは自分のためのメモです・・・m(_ _)m )

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今日は昨日に引き続き、指導員中央養成講習の2日目。

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昨日に引き続き、バーンコンディションは良好。

◆バーンの状態が良いので、勝負板で・・・

今まではどのゲレンデも土や石ころが出ている状態だったので、セカンドの板で滑ってばかりだった。今日は雪の状態が良い事がわかっていたので、本来の勝負板ロッシで。


◆5種目目 滑走プルークからパラレルターンへの展開

結果× ジャッジより「運動要素表現はOK、ただ、最初の2~3ターンは内足の面、内膝が中に入っている。もっと伸展して」との指摘を受けた。
〇かなと思い、2走目ではそこを注意したら、「体でスキーを回しに行ってしまっている」との指摘。

⇒リズム良く動きながら直角三角形が運動の結果として出てくるところを表現する必要がある。

(所感)一本目は、ギリギリ〇という雰囲気ではあったが、二本目だと完全に×。外スキーを動かして、その結果内スキーの面が返るところを要表現。


◆6種目目 基礎パラレルターン小回り

結果× ジャッジより「上体が前に被りすぎている」とのこと。そのため、ちょっとした斜面変化を喰らいバランスを崩してしまう。

⇒この種目は比較的自信を持っていただけに、ちょっとショック、ただ原因と対策はわかっているので対応は出来ると思う。
体でスキーを回しに行ってるところもあると思う。

(所感)上体をもう少し起こして、へそを前に出す感じの位置に重心を。そして、
・内足(次の外足)にしっかり重心を移す
・外足をしっかり踏む
・外腰をちょっと折ってあげる(それでスキーに重みが伝わる)

◆7種目目 プルークボーゲン

結果〇 一走目ジャッジより 「自分でスキーを回しに行っている」との指摘。滑走性と朝倉講師から「トップ落ちを待ちすぎ?」と指摘を受けていたのを修正したつもりが逆効果。
二走目いつもの通り「トップが落ちるまで待つ」と「非常に良いです」とのジャッジ。ただ、上体が固すぎるので、もう少し柔らかく、ストックも下げるよう指摘。

⇒自分の「型」は間違っていなかったこと、再確認できた。これはもう大丈夫だと思う。

(所感) トップが落ちるまで「待つ」そして、FLに絡んだところでしっかり押す。(結果膝が少し曲がる)この形で問題ない事がわかったので、これで行く。
この形(トップが落ちるまで待つ)を基礎パラ小回りなどでも確認してみる。


◆8種目目 パラレルターン大回り

結果〇 一走目ジャッジより「運動要素はOKです。左外足時、内に入らないように」とのこと。
二走目長瀬技術員より、「斜度がありスキーが落とされているので、落とされるくらいならズレを使う」よう指示あり。

⇒斜度を考慮し、捉えの部分は思い切ってズラす、そしてFLに絡むころからシャープにズレを止める、動きをやってみる。

(所感)斜度があり、斜面慣れが必要。可能な限り、朝里に来て練習が必要。
・ターン外側の手を下げる(斜面と肩のラインを揃える)
   ・適度な外向傾を忘れない
・切り替え時しっかり山足に乗り、とらえでズレを作りそこから押す

 

*全体所感
自信のあった基礎パラ小回りで×(ニ走すれば多分〇だったとは思うが)だったのはちょっとショック。

・斜度感等を含め朝里で滑り込む・・・ことは必要だなと改めて感じた
・自分でスキーを回さない
・しっかり外スキーを押す
・外腰を少し折る(須川デモの言い方だと外腰をお尻に巻き込む)
・切り替えでしっかり山足に乗り、トップが落ちるのを待つ

と、言ったあたりが要注意点かなと思う。

これから、種目を仕上げてゆく。

間に合うのだろうか・・・・

閉会式

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検定会場・朝里川温泉スキー場

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このページは、よしかわゆういちが2020年1月26日 21:51に書いたブログ記事です。

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