今日は岩見沢 指導員養成講習(4)滑走日記2019/20-(滑走11日目)

◆2020年1月5日(日)岩見沢は曇りのち雪

ski20200105

今日は指導員養成講習(すみません、このエントリーは自分のためのメモです・・・m(_ _)m )

岩見沢グリーンランドスキー場は、今朝50cmの積雪。

いきなり降ったもんだから、圧接が間に合わず、ふかふかの深雪。

しかし整地を必要とする講習用のバーンとしては最悪。

◆今日の練習メニュー(今日の目標:しっかり動き足首の入ったポジションを取る 結果×)

AM(堤講師)

①プルーク片足クロス:しっかり外向傾を表現し外スキーに乗る
→やや内に入ってしまい、しっかりクロス出来ない。
→クロスしたスキーのトップが上がる→後傾
*足首が甘くなっているからポジションが内に入る。→しっかり足首を入れる

②プルークギルランデ:しっかり外向傾のポジションを取る
→外足が軽くなってしまう。内倒
*頭の位置が悪い。頭の位置はスキートップ側

③プルークファーレン:足首の緊張を解かずしっかりスキーの真上にポジションする
→足首が緩む。ポジションが後ろ(後傾)
*スネの傾きと状態の傾きを揃える→股関節をしっかり畳む

④プルークポジションで重心移動(ストックを縦に持つ)
→右足荷重時に重心移動がうまくいかない(股関節の折が足りない)
*右外足時に、もっとスキーをフラットにしっかり平踏みし重心を極端に移動する

⑤トップ上ジャンプ、テール上げジャンプ:後傾、前傾をしっかり作る
→トップ上げは非常にうまくゆく(後傾)
→テール上げは全く上がらない(後傾が強すぎて前傾が取れない)
*自分の意識では過多な位前傾する(ブーツのタング、脛を強く意識する)

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PM(岩井講師)

①プルーク→引き寄せ:しっかり外足に乗った結果内が軽くなりスキーを引き寄せられる
→外向系が足りなくなり気味ながらも実践
*ズレてゆく外足にしっかり体を近づける

②プルークギルランデ:しっかり外足に乗る、外足の重みを意識する
→やや内倒気味も、まずまずうまくいく
*外足の平踏みを強く意識

 

③Wストック:切り替え時スキーの真上に位置する
→少々上に抜け気味ながらもOK
*内ストックが引っかかるときがあり、その時は内倒している

 

④基礎パラレルターン小回り:外足をしっかりずらしながらズレに乗る
→OK

 

⑤基礎パラレルターン大回り:外足をしっかりズラしてそれに乗る
→OK

 

⑥基礎パラレルターン小回り:外足をしっかりずらしながらズレに乗る
→OK
*基礎パラ系は自分でスキーを回さず、落ちたトップに乗る感覚を忘れない

 

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次回へのメモ

昨日は動きが見えてきた、感覚があったが今日のようにバーンの状況が悪くシビアになると、途端にクセが出る。

・後傾
・内倒
・その結果体でスキーを回す

という悪循環が発生。

とにかく足首の緊張を解かず、真上に抜けず抜重はスキートップ方向にという意識を忘れない。
脛が痛くなるくらいタングを感じることを忘れない。

来週も頑張ろう・・・

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2020年1月 5日 22:13に書いたブログ記事です。

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