沖縄でも、やっぱり「北端」となると南国ムードも、ちょっと変わる? 辺戸岬

辺戸岬(へどみさき)

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これで通算4度目の沖縄訪問でようやく来ることが出来た、「沖縄本島最北端」の地。

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なかなかの絶景が眼前いっぱいに広がる。

◆沖縄でも北端は、どこか寒々しい・・・

北海道の北端は言わずと知れた稚内。何度も訪れ、その荒涼とした寒々しさには訪れるたびに寂寥感が募る。

対して南端は函館。こちらは北海道にありながら、光と暖かさに満ち溢れている感じがして、前向きな明るい気分になれる。

ここ沖縄でも、やはり北端はどことなく寒々しい感覚がいっぱいだった。

那覇など、比較的南の地域はやはり光と暖かさが満ちているのに、沖縄でありながらここ辺戸岬は寂寥を感じた。

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天気が悪かった(曇り)せいもあるのかもしれないが、冬の冷たい海の感じがつたわるだろうか?

この感じは北海道の海とさほど変わらないとさえ思えてしまう。

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海底が見える位水はきれいだ。(水通しが良く、根魚いそうだな~←釣り師の目)

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天気が良く、日の光が差し込めば、水の色は「限りなく透明に近いブルー」になるのではないかと思う。

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ヤンバルクイナも、どこかちょっぴり寒そうな雰囲気を醸し出す・・・

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北海道室蘭の「地球岬」は「地球の丸さを感じさせてくれる」場所ということで有名だが、ここ辺戸岬も、水平線の向こうは丸く見える。それにしても天気が今一つだったのが、惜しまれる。

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岩と波のコントラストが、非常に美しい。

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これも、太陽の光が差し込めばどれほど美しかったことだろうか・・・・


 

やはり「北」は沖縄に来ても「北」であり、どこか寂しさ、寒々しさを感じさせてくれるものだと改めて実感。

海は美しい。

しかし、それも、天気が良ければの話で、冬のどんよりと曇った空の下では(27℃と気温は決して低くなくとも)どこか(涼しいを通り越して)寒いに近い感覚になるものだ。


沖縄=南国という一点張りのイメージだった私には、かなり新鮮な驚きだった。

美しい水、真っ白な波、そして地球の丸さを感じさせてくれる広大で壮大な風景。

しかし、どこか南国の明るくのんびりしたムードはここにはなく、厳しさ、寒々しさを醸し出してくれてしまう場所ということで、沖縄の旅のイメージからは、ちょっと離れてしまうように私には感じられた。

真夏の風の少ない、太陽の力が強いときにまた訪れてみたいものだ・・・・

◆辺戸岬

沖縄県国頭郡国頭村字辺戸

 


そして、踵を返して本島・南へと車を向けた・・・・

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このページは、よしかわゆういちが2019年11月 7日 22:45に書いたブログ記事です。

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