ワールドカップ決勝進出!歴史の生き証人になれた幸せ・・・

◆2019年10月13日(日)江別は晴れ

ラグビーワールドカップ

日本代表 28- 21スコットランド代表

rugby_worldCup2019

GooglesSerch より

◆魂の試合

ラグビーの事など何もわからなくても、そう、私はルール一つ良くわかってはいないけれど。

今日の日本代表の試合は魂のこもった良い試合だった・・・それだけはわかる。

そして、初めてワールドカップの決勝トーナメントに進む・・・という歴史の生き証人になれたことを、素直にうれしく思う。

ボールを持ったプレーヤーに二人、三人、四人とサポートが付き、ボールがつながる、回る・・・・

これはサッカーと同じだなぁ、と思いながら見ていた。

そして、サッカーより「ボールを持ったプレーヤーがどういうプレーをしたいか」を、「サポートするプレーヤーがよくわかっている」チームワークが素晴らしいのは、素人の私にも伝わってくるくらいだった。

見事な連携。


ここに飛び込んだら、後ろに誰がいる・・・そんな呼吸というか、息の合ったプレーが素晴らしかった。

後ろも振り返らず、一人二人飛ばしたパスが、三人目にしっかりつながる。

恐らく、相当、徹底的に練習したのだろうと思う。

そうでなければ、あそこまで見事な連携の波は出来ないだろう。

 


サッカーでいえば、日本代表がブラジルや、アルゼンチンのベストメンバーと準決勝を争うようなものだろう・・・と、私は考えていた。

なので、前線はするかもしれないけれど、最後の最後は自力の差で、押し切られてしまうのだろう・・・と。

結局は、「過去の自分たちの勝利の自信」=「経験値」が「新しく挑戦するものの勢い」を凌いでしまうのではないかと。

最後の最後では逆転されて力の差を見せつけられてしまうのではないか・・・

そんな、悲観的な思いで試合を見ていた。


しょっぱなこそ、トライを先行されてしまったけれど、それ以降の日本代表は試合を支配し、世界の競合・・・というより格上の相手に対し、「真っ向勝負」をいどみ、そして逆転したのちは、押し切り逃げ切ってしまった。


最後の十数分は、スポーツを超えたレスリングのような肉弾戦。

そんな文字通りの「闘い」を彼らは耐えに耐え、しのぎきってしまった。


素晴らしい勝利だった。

歴史の生き証人に慣れたことを素直にうれしく思う。

 

こうなれば、次も、その次も・・・・と思わずにはいられない。

そんな魂のこもった試合を見せてもらえた。

 

おめでとう!!!!!

 

もうひとつ、二つ、歴史の生き証人に均せてほしいものだ。

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このページは、よしかわゆういちが2019年10月13日 22:01に書いたブログ記事です。

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