韓国とは「大人の対応」をしてゆかなきゃいけないんだよなぁ・・・・

◆2019年9月18日(水)

韓国人観光客激減・・・・

観光地北海道にとっては、死活問題の地域もある。札幌市、旭川市から韓国人観光客が消えて、いろいろなお店が大打撃を受けているとも聞く。

そんな中、それ(韓国人観光客減)は長い目では悪い事ではない、と説く論調があった。

韓国人観光客

IT Media 2019-9-10 スピン経済の歩き方 より引用)

◆多様性を説くのは間違いではないけれど・・・

非常に違和感を感じた。韓国一本足打法では危ういから多様性を求めて行け・・・という論旨はわからないでもない。

その中で

・挙げられているのが対馬/九州という「非常に狭いドメイン」しか見ていない・・・

という点と、

・外国人観光客全体を俯瞰した視点

が無い、という点に強烈な違和感があったということだ。

んじゃ、訪日韓国人と訪日外国人が全体でどれだけいるんだろう・・・と思って調べてみた。

(今はそんなニーズもちゃんと叶えてくれるサイトがあった。JTB総合研究所 サイトだ。表やグラフにしてあったり、生データをExcelでダウンロードできたりする・・・すごい!)

サイトで表示されているデータはやや細かすぎるので、Excelデータをダウンロードして、私なりにざっと加工してみた。

国別棒グラフ

グラフはクリックで拡大します。

ふ~ん。やっぱり、観光客はアジアからが多くて、それも中国・韓国・台湾に集中しているのね・・・んじゃ、割合はどうなの?

国別円グラフ

中国・韓国・台湾で全体の7割(68%)ってことだ。韓国は25%を超えてる。つまり1/4以上ってことだ。

やっぱりこれが「ゼロ」になれば死活問題じゃないのかな・・・ってのが素直な感想だと思う。

長い目で見れば悪い事ではない・・・わかるけど、25%が一気にゼロになってしまってはハードランディングにすぎる!

というのが(私の)自然な感覚なのではないかと思えるのだ。



文大統領は、「愚か」な政治家である。

これは断言できる。

いかに「前政権の政治を否定する」事が普通の感覚であるとしても、国内に向けてはともかく、外国に向けてもそれ(前政権の否定)をそのまま踏襲されては「国交」など成り立たなくなる。

「それは前政権の約束で、今の政権はそれには拘束されない」

と主張されては、どこの国もまともに約束を交わせなくなる。

それをいとも簡単に実施してしまうのだから、まあ、何とも愚かとしか言いようが無い。

 

その他にも、

・慰安婦像関係問題
・海上自衛隊国旗問題
・日本機ロックオン問題

などなど、対応が子供じみている「愚か」な対応は枚挙にいとまがない。安倍政権が

「ふざけるな、いい加減にしろ」

と、憤るのもわからないではない、というより、むしろ自然な感覚であろう。

私個人も、「もういい加減にしてよ」という気持ちは同じだ。


しかし、しかしである。


今のままではいけない。絶対にまずいと思う。

韓国を「貿易ホワイト国」から外す・・というのはちょっと乱暴だったかもしれない。

そうした(韓国をホワイト国から外す)時に韓国がどういう(子供じみた)反応を示すかを、恐らく外務省は読み違えたのだと思う。

そこまで韓国は「愚か」だったわけだ。


関係がこじれて、韓国(だけ)が困るのなら一向にかまわない、でも、問題はそうではない。

ここまで「日本にも被害」が及ぶとなると、事はそう簡単ではない。

 

我々は大人の対応をしなくてはいけないのではないかと思う。

泣き叫び、手足をバタバタさせてゴネる「幼稚園児」にゲンコツを張っても、余計に泣き叫びが酷くなるばかりだ。

あやして、おだてて、お菓子をあたえて・・・・そこまでして初めて「ごきげん」が治る。

(それはしつけ以前の問題であろう・・・という指摘もあろうが、相手はなにせ「幼稚園児以下」なのだ・・・)


こちらから韓国に妥協する頭を下げるなど、プライドが許さないところはある。

でも、観光業を初めてとして、種々の抜き差しならないマイナスの影響が出てくるに及んでは、「プライドよりも実益」ではないかと思うのだ。

多少屈辱的なところはあるけれども、「幼稚園児には幼稚園児なりの対応」つまり「大人の対応」も必要ではないかと思えて仕方がない・・・


多少暴論は承知の上で・・・

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このページは、よしかわゆういちが2019年9月18日 23:17に書いたブログ記事です。

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