たくましくなった日本代表、最低限のノルマは余裕でクリア・・ワールドカップアジア予選観戦記

◆2019年9月10日(火)

ワールドカップアジア二次予選

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日本代表2-0ミャンマー代表

歴代最強と私が感じていた連中には、

・ワールドカップ予選緒戦の重圧も
・アウエーのデコボコのピッチも
・高温多湿な地域での雨も
・相手チームへの圧倒的な声援も

全く意に介さない逞しさがあった。

2点を先制してから、ガチガチに引かれてしまったのでスペースが無くなって、ややスピードダウンしてしまったものの、全く危なげの無い戦いぶり。

強かった。

従来、ホームの日本で戦った時でさえ、予選緒戦は思わぬドローや時として敗北を喫してしまったこともあったのだが、今の代表の選手たちには、そんな重圧など全く感じさせず、フレンドリーマッチを戦うかのように軽やかに試合を支配した。

前半の20分過ぎまでは、「今日は何点とってしまうのか・・・」とも思わせてくれるほどの内容だった。

森保監督の采配も冴えていた。

攻撃が左サイドに偏り、やや単調になったとみるや、右サイド伊東純にを入れてアクセントを入れ、再度試合を活性化させた。

終盤には、中島に代えて建房を入れるファンサービス?まで見せてくれた。(まあ、ファンサービスは言い過ぎかもしれないが、試合運びも采配にも余裕が感じられたのは事実だろう)

今、こんなにチーム状態がピークを迎えて、逆に心配になるくらい上出来な内容だったと思う。

3点目以降が欲しかったという向きもあるかもしれないけど、まあ、この試合は「どんな形でも良いから勝ち点3を取る」事が最低限のノルマなので、まあ、OKだろう。

次がさらに楽しみになる試合運びだった。

もっともっと強くなれ、日本代表。

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このページは、よしかわゆういちが2019年9月10日 23:21に書いたブログ記事です。

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