大迫と中島のコンディションが良ければ、日本代表はここまで強い!

◆2019年9月5日(水)江別は晴れ

パラグアイ代表

キリンチャレンジカップ

日本代表2-0パラグアイ代表

◆フレンドリーマッチは眼中に無かった

来週から、いよいよワールドカップの予選が始まる。いよいよ本番である。

まあ、余裕で勝ち抜けてもらわなくては困る。

目指すところは、今や、ワールドカップ出場でも、グループリーグ勝ち抜けでもない。

決勝トーナメントでの2勝以上!ずばりベスト4以上なのだ。

アジアの予選あたりで躓いているようでは困るのだ。

 

とはいえ、必要以上に日本の力をリスペクトし、ガチガチに引いて専守防衛で来られる相手には日本代表は手を焼くことが多い。

シュートを20本以上打ってゴールを割れない・・・などという事も珍しくなく、足元をすくわれることもある。

アジア予選にはアジア予選のむずかしさがある。

 

そういう意味では、南米や欧州の競合を招いて行うフレンドリーマッチは参考にならないことも多い。そうした強豪国は日本を相手に、

ガチガチに引いてくる・・・

などという事はまずないのだから・・・

参考にはならない。なので、私は強化試合やフレンドリーマッチはあまり熱心には見てこなかった。

だが、今回は予想スタメンを見て、心が躍った。大迫と中島が揃って出そうだからだ・・・


◆日本代表のコンディショニングは最高!

今日の先発メンバーは大迫と中島が揃っていた。それだけでワクワクしてくるのに南野、柴崎、そして、スランプ気味だったとはいえ堂安もいる。

現時点での、ほぼベストメンバーである。これはワクワクさせられるではないか!

 

代表の選手たちのコンディションは非常に良さそうに見えた。特に大迫はピークをうまく持ってこられたようだし、中島の動きも素晴らしかった。


前半13分、14分、16分とゴールの香りが漂っていた。

そして23分。

中央で芸術的な粘りを見せた中島から左サイドを抜け出した長友にパスが渡り、長友はダイレクトでそれを大迫に!

大迫がダイレクトで合わせたボールは、堅守と言われるパラグアイのゴールネットを、いとも簡単に揺らした。

さらに30分。

またしても中島から今度は右サイドをえぐった酒井にドンピシャのパスが渡り、酒井はやはりダイレクトで折り返す。

そこには南野がいて、合わせるだけでごっつあんゴール。


見事。

流れるようなダイレクトのパスワークに、FWがしっかりそれを喰ってのゴール。

美しさと力強さ。

私たちが待ち望んでいた姿がここにあった。


ドリブルで(あまりにも余裕があって)リフティングをかますほど中島は躍動していた。

あのリフティングに、私は鳥肌が立った。

こいつらは、自分たちのデキに自信をもっている。

パラグアイは決して弱いチームではないと思う。

コンディションは悪そうだった。

日本のホームだった。

でも、それでも、そうしたことを割り引いても、強いチームだったと思う。その相手にまともにサッカーをやらせず、ほぼ一方的に蹂躙した挙句のリフティングである。


恐れ入った。


でも、本当の勝負は来週。

がっちり引かれる相手にも、からかうくらいの余裕の試合運びを見せてほしいものだ。

アジア予選で躓いてもらうのでは困るのだ。


来週の代表の戦いぶりが楽しみで仕方ない。

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2019年9月 6日 01:36に書いたブログ記事です。

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