列車の「動き」を感じられる駅、駅ってこういうものだよね・・・江別駅 =失われし風景を求める旅(35)=わが町ご当地入場券購入記

函館本線 江別駅

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(訪問は2019年7月、すべての写真はクリックで拡大します)

人口約12万人。札幌市の衛星都市。札幌市以外は殆どが人口を極端に減らして行く都市がほとんどの中、ここ10年位人口を維持している市。私の住むマチでもあります。

ただ、駅の周りは他と同じで、ちょっと寂れ気味・・・

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札幌に向けての列車は、一日になんと70本以上あります。対して岩見沢方面はそのちょうど半分の35本くらい。つまり、大半がここ江別で札幌に向けて折り返す・・・という駅なわけなのです。

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札幌と岩見沢(旭川)方面への中間駅でありながら、札幌からのターミナル(終端駅)という性格も持ち合わせているわけです。

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待合室。かつてはこの位置にkioskがありました。

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みどりの窓口・・・北海道スタンダードでコンパクトですね。

入場券を購入して、さっそくホームへ・・・

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ホームは2面4線もあります。

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そして、バスの連絡駅でもあります。ここ江別から岩見沢までは3駅しか無く、駅間が恐ろしく長いのでその駅間をバスが埋めてくれていたのでしょう。でも、利用者が少なく、岩見沢までのバスは、各駅停車ではなく札幌からの高速バスに置き換わったのでしょうかね。黒塗りになっています。

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駅名標。

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跨線橋を上ります。

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シンプルで、私は好きですね、この橋。

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旭川方面を望むと、線路をまたぐ歩道橋があります。

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札幌方面を望むと、1番線と3番線に、ともに札幌行きが待機していました。こうして「駅に列車が出発を待機している」という、あたりまえの構図が見られるというのが、何か特別というか新鮮な感じがします。

待機している列車に沿って、札幌方面の先端まで・・・

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行こうと思ったのですが、途中で力尽きそうになります。(笑 長いんですよ・・・ホームが!)

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ホームをうろうろしていると、岩見沢(始発は旭川)からのライラックが、爽快に駆け抜けて行きました。

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反対側へ、テクテク、テクテク歩きます。昔は超大編成の列車が止まっていたのでしょうか、ホームが本当に長い・・・

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まだ、半分。

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ここで力尽きました。(笑

まだ、この先相当に長いホームが続くんです。

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跨線橋に戻ります。

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私は、この二つ先の野幌駅を通勤駅として利用しています。なので、江別駅は地元の駅でありながら、こうして「どこか旅人の視点」で見ることが出来るわけですね。

いつでも来れる、来ようと思えば毎日でも来れる駅でも、ちょっと視点を変えてみると「こんなに広かったんだ~」と新たな発見があります。


JRから、この「わがまちご当地入場券」の発売が今年9月30日で終了になるとのこと!

ピッチを上げてゆかなくてはなりませんね。

頑張らなくては!!!!!

 

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江別駅

みどりの窓口:5:30~24:00

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2019年7月 6日 23:44に書いたブログ記事です。

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