広い広い空間は、どこか寛ぎと癒しを感じさせてくれた。滝川駅 =失われし風景を求める旅(30)=わが町ご当地入場券購入記

函館本線 滝川駅

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訪問は6月29日、すべての写真はクリックで拡大します。

 

大きな駅です・・・

その場に立つとまず感じることです。

北海道でも有数の石狩川と空知川の合流点で、開拓の昔から川運の要衝として人や物が集まる場所として栄えてきた場所です。

北海道有数の炭鉱を数多抱えた空知地域の石炭物流の中心拠点として、鉄道も栄えてきた、そんな歴史がこの駅舎の大きさからも感じられます。

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駅前にはグライダーが展示されています。どうやらこの滝川近辺は「上昇気流」が発生しやすいとのことで、グライダーやパラセールなどのスカイスポーツが非常に盛んらしいです。

待合室は広い。

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リニューアルされて、全体的に綺麗になっていました。

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改札口は・・・意外なほど「小ぢんまり」していました。

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かつて広かったであろう待合室は、「観光案内所」になっています。

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kioskや立ち食いそば店があった広い待合室は、こぎれいな空間にリニューアルされています。

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ホームに出てみます。島が長い!

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ちょうど旭川行きのライラックが入ってくるところに出会えました。

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跨線橋に上がると・・・う~ん、長い!いくつホームがあるんだ?という位長いです。

跨線橋の上からの眺めは・・・

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ちょうど、富良野線の普通列車が出発を待っていました。

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この車両は、今、運転を休止している日高線の車両ですね。

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札幌方面を望みます。一直線の鉄路はどこで見ても美しいなぁ・・・・と思います。

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長いホームをテクテク、テクテクと歩いて反対側へ。

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以前は、沢山の貨車たちが屯ろしていたであろう広大なヤードが広がっています。

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ライラック、宗谷、オホーツク、サロベツ・・・特急のオールスターがすべて止まる駅ということですね。

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ホームには、かつてkioskが営業していた場所に自動販売機が押し込まれていますね。

駅名標

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ゆったりとした広い広い空間は、なんとなくくつろげる感じ・・・日常の慌ただしさを、ひととき忘れさせてもらえる癒しにあふれています。

もう少し、ここでのんびりしたいという誘惑を振り切って、次の砂川へ向かいます。

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滝川駅

みどりの窓口:5:20~23:20

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2019年7月 1日 22:47に書いたブログ記事です。

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