近代的に生まれ変わった駅を駆け足で通り過ぎる 旭川駅=失われし風景を求める旅(28)=わが町ご当地入場券購入記

函館本線/石北本線/宗谷本線/富良野線 旭川駅

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(訪問日は2019年5月30日です。すべての写真はクリックで拡大します。)

◆近代的に生まれ変わった駅舎

道内では珍しく4本の路線が集まる中継駅。今の道内で4線が集まるのは、札幌と、ここ旭川位ではないでしょうか・・・昔は路線も多く4線集まる駅は多かったはずなのですが・・・・

10年ほど前に建て替えられた駅舎は大雪山が美しく見通せるようにと全面ガラス張りになっています。そのおかげで、非常に近代的な外観となっています。

道内JRの駅としては、函館、帯広、稚内、岩見沢あたりがこうした近代化されて建て替えられています。その中でもここ旭川は駅前再開発も含めて、革命的に生まれ変わった駅だと感じます。

以前の駅舎は木造モルタル。非常にゆったりと広い駅でした。地下にステーションデパートがあるのも大きな特徴でしたね。(これは札幌、釧路も同じ)

コンコース

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コンコースは広々として、沢山のライトがあり明るい雰囲気に満ちていますね。

運賃表

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さすが4方向も路線があると、運賃表もバラエティ豊かで迫力があります。

改札口

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奥の方に中二階へのアプローチ階段/エスカレータが見えます。

中二階へのアプローチ。

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両サイドには「旭川駅に名前を刻むプロジェクト」により、材料の購入者の名前が掘ってあります。文字通り名前が刻まれているわけです。

壁の材料は北海道産のタモ材で、一口2000円だったそうです。知っていれば買いたかったですねえ!

 

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これと同じ取り組みは、「岩見沢」でもあり、岩見沢では「レンガに名前を彫って」ありました。駅がある限り、自分の名前が残る・・・っていいですよね。

(ちなみに私は岩見沢レンガも締め切ったあとでその話を知り、間に合いませんでした)

中二階

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旭川駅は改札を抜けるとすぐホームへの階段/エスカレータがあるわけでは無く、一度中二階に上がる構造になっています。

ホームのある位置の高さの問題なのでしょうか?なんとも贅沢な空間です。

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エスカレータを上がると、今度は「柱のオブジェ?」がお出迎えです。オブジェではないのでしょうが、屋根を支える柱が、オブジェチックにモダンな設計になっています。非常にアートな感じがしますね。

ちょうど札幌行きのライラックが入線していました。これに乗って札幌に帰ります。今回の旭川への旅は出張時に合間を縫っての撮影だったのでとにかく時間が無く慌ただしい。

実は出発まで時間が5分しかない、慌てた撮影であったのです。もう少しじっくり撮影したかったです。

札幌方面を撮影。

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反対側の稚内、網走方面は走っても時間が足りないことで断念。

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駅名標はライラックが動き出してから、「あ!撮り忘れた!」と気づき慌てて撮影。

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モロブレ・・・・m(__)m

撮影忘れ、漏れが沢山あるので、次回の出張時に再訪し、このエントリーも更新したいです。

ご当地入場券も無事購入

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旭川駅

みどりの窓口:5:00~22:00

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2019年6月28日 12:23に書いたブログ記事です。

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