寂しい、とにかくそこにいるだけで寂しさに囚われてしまった空間。仁木駅 =失われし風景を求める旅(26)=わが町ご当地入場券購入記

函館本線 仁木駅

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(訪問は2019年3月21日です。すべての写真はクリックで拡大します)

◆寂しい・・・

雨は上がったけれど、冷たい風が心底体を冷やしてくれてしまう感覚・・・

仁木駅に降り立った時、まず感じた感覚です。寒い、そして人の気配の無い夜の駅は寂しさを通り越して軽く不気味さすら感じさせてくれてしまうのです。

大きな駅舎は、かつては賑やかで沢山の人を収容する必要があったからなのでしょうか?

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大きく、ダイナミックな駅舎が非常に印象的なのです。

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そして、広い広い待合室は、ガランとして、寒さが際立つ感があります。

かつてはきっとkioskがあり、煙突がある事からストーブがあったことでしょう。そしてその火(ストーブ)の周りには人の輪がきっとあったことでしょうね。

今は、ただ、ガランとした空間があるだけです。

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仁木は果樹・農園のマチですね。あちこちに「観光農園」がある様子です。数えてみたら20件以上はありそうです。

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・いちご →6月上旬~
・サクランボ →6月下旬~
・ブルーベリー→7月中旬~
・プラム →8月上旬~
・ぶどう →8月下旬~
・プルーン →8月下旬~

う~ん、なるほど。初夏~秋にかけて、ここ仁木町は「果樹最盛期」を迎えるわけで、そこには観光客の姿も見られるのでしょう。

3月の仁木はまだ「冬眠中」ともいえるのでしょうか・・・

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煌々と光る明かりが、かえって侘しさを際立たせる感じがします。

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駅名標。

入場券は近くのセブンイレブンで入手しました。私の大好きなキハ183系特急があしらわれていました。

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しかし、仁木駅は、それにしても寂しい、本当に寂しい駅でした。

 

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仁木駅

入場券発売先 「セブンイレブン」国道5号線(倶知安方面沿い)
駅を背にすると右折です

営業時間: 24時間営業 無休

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2019年6月 3日 23:16に書いたブログ記事です。

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