カニの里でホッと一息入れる 長万部駅 =失われし風景を求める旅(21)=わが町ご当地入場券購入記

函館本線 長万部駅

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(訪問は3月20日です。すべての写真はクリックで拡大します)

◆カニの里の駅

長万部と言えば、だれもが思い浮かべる」かにめし弁当」。

長万部に来る楽しみとして、昼食時間ををずらして、ここまで空腹を抱えて運転してきた。

当然に駅前で出来立てを購入、車の中で食べた。

もちろん、めちゃくちゃうまかった。(笑

かにめし本舗かなや、は昭和25年創業とのことだから、創業70年!というわけだ。70年かにめし一筋の店もすごいけど、駅弁として70年売れ続けているというのも、ちょっとすごいと思う。

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駅そのものは、ちょっと小ぶり、こじんまりとしている。

入場券を購入して、ホームへ。

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列車が待機していた。

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函館方面を望む・・・

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函館方面をホーム先端まで歩く。

広大な景色が広がる。一直線の鉄路が美しい。

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札幌方面を望む・・・

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駅名標。

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特急列車の編成表の「電光掲示板」があった!編成表の電光掲示なんて、初めて見た!札幌でも見ないよ、これ。

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1日に36本の列車が発着する。

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そのうち24本、約6割が特急列車。

特急・・・特別急行の略だけれども、「特別」なのは逆に1日に12本しか無い普通列車、中でも一日4往復しかない小樽回り(山線)の普通列車の方がよほど「特別」なのではないかという気がする。特別普通列車・・・特普?(笑

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ご当地入場券とキハ183入場券、無事購入。

駅の隣は長万部物産館。

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駅の横並び。

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物産館というけれど、なんとなく「寂れたコンビニ」という趣が漂う・・・(笑

唯一賑やかだったのが、名産「かにめし」の冷凍版売り場。

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所狭しと、かにめしが並ぶ。

冷凍してあって、レンジでチンすると出来立てのかにめしが頂けるという事らしい。

 

気が付くと時計は15:00を回っている・・・今日中の小樽到着は早くも絶望的・・・お腹は一杯になったけど、やや焦りながら次の熱郛へと向かう。

 

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長万部駅 みどりの窓口

営業時間:7:00 ~ 18:15

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2019年5月11日 21:26に書いたブログ記事です。

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