古さと新しさが奇妙に同居する駅 木古内駅 =失われし風景を求める旅(17)=わが町ご当地入場券購入記

北海道新幹線・海峡線 木古内駅

言わずと知れた北海道の玄関口。

以前は、何の変哲もない単なる寂れた港町だったろう地域が、「北海道新幹線」の開業で状況が一変!

時代の最先端の技術の粋が所々にちりばめられた近代化の施設が、忽然とこの寂れた港町に現れた・・・というわけだ。

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左が「漁火鉄道木古内駅」右が「北海道新幹線木古内駅」である。

◆漁火鉄道側

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どこにでもある、ローカル線の改札口といった趣。

駅名表示板もいたってフツーのローカル感。

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これは、駅待合室内にある昔のもので、「しりうち」表示が残っている。

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時刻表や、

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運賃表などは、本当にどこにでもあるローカル線の趣。

ただ、線路は引き込み線が多数あり、重要幹線駅という趣を漂わせる・・・

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プラレールがお出迎えしてくれたり・・・

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プラレールの「ジオラマ」ってのは、ちょっと珍しいかな。

青函トンネルを抜ける新幹線・・・をモチーフにしているだろう。これは面白いね。

ちょっとした鉄道博物館的な展示があったり・・・

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実物の列車愛称板が展示されていたりする。

欲しい・・・これは欲しい!鉄道雑貨店等で買えば一枚恐らく5万円以上、もっとかな?するだろう逸品。

このままガラス破って持って帰りたくなる。しっかり監視カメラがこの愛称板を狙っているのもうなずける。(笑

単なるローカル線の駅が、北海道の鉄道の資料館的存在になってるという感じはする。

◆新幹線側

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電光掲示板がやけにキラキラと感じる。

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購入した入場券を利用して、さっそくホームへ。

あと10分待てば、本物の新幹線に会えるのが分かってはいたが、何分、今日も時間に余裕が無い。

泣く泣く、写真だけとってさっさと退散というわけなのだ。

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予想されていたことだが、ホームには人っ子一人いない。まあ、東京方面の次の列車は3時間後だから致し方ないか・・・

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漁火鉄道側はプラレールだったが、こちらは「シンカリオン」がお出迎え・・・

ご承知の方も多いかと思うが、シンカリオンはプラレールの進化形でもある。(組み替えるとプラレールの上で走らせることが出来る→孫の相手で詳しくなりつつある・笑)

意識しているわけでは無いんだろうが、こうした展示まで新幹線側の方が「進化」してるというわけだ。

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今日も沢山の駅を回らなくはいけないので、ここも早々に退散・・・である。

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ご当地入場券、キハ181系入場券も無事購入。

 

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木古内駅

みどりの窓口

営業時間:6:00 ~ 22:20

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