暮れなずみ、西日を浴びてすべてがオレンジ色に輝いていた 釧路駅=失われし風景を求める旅(14)=わが町ご当地入場券購入記

根室本線 釧路駅

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(訪問日は2019年3月3日です。すべての写真はクリックで拡大します)

◆夕暮れ時の釧路は実にロマンチックでもある

釧路は、夕焼けがとても美しい場所といつも思っていた。日本でも、北海道でも東端の位置にあるからなのか、理由は定かではないが、釧路に来るたびにそう思っていた。

この日の釧路駅も、到着がちょうど夕暮れの時間帯で、赤味のある駅舎が夕陽を浴びてオレンジ色に輝いていた。

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この駅舎の雰囲気はどことなく、以前の(高架になる前の)札幌駅に似ていると思う。設計者が同じなのでは・・・?とひそかに思っている。ご存知の方おられましたら、是非教えてください。

それにしても、西日を浴びる姿は美しい・・・(少し歩いて、幣舞橋で夕暮れを望むと、これもとっても美しいのだが、今日は時間が無くてパス)

この釧路駅は私にとっては実になじみのある駅で、大学生時代は毎年テニスの大会/試合で訪れていた。

当時は、まだ、駅の地下に「ステーションデパート」が存在していて、実に楽しい駅でもあった。土産物だけでなく、海産物や食料品、日常品も販売されていて、夕方になると列車利用者以外の人も詰めていて、活気のある場所だった。

昭和の終わりころの話で、釧路駅界隈も今とは比べ物にならないほどにぎわってもいた時代だ。

今は、駅前にあるホテルがつぶれてしまい、(左側のホテル)テナント待ちがいつまでも埋まらない状態・・・

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かつての駅前は、ホテル、食堂、居酒屋、書店、パチンコ屋、そば店、文具店など多種多様な店が軒を連ねていたものだ。

購入した入場券でホームに入る。

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札幌方面を望むと、これもオレンジ色に輝いている。

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根室方面は順光になるので、オレンジにはならない。

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それでも、どことなくオレンジ色が残っているものだ。

ご当地入場券だけでなく、キハ183シリーズも購入←今日はこちらが主目的!

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釧路駅

みどりの窓口

営業時間:5:30 ~ 22::30

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このページは、よしかわゆういちが2019年4月29日 14:03に書いたブログ記事です。

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