絵画を観るような美しい灯台と海 霧多布岬

霧多布岬

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(訪れたのは3月3日、各写真はクリックで拡大します)

手つかずの自然。

空と海しか見えない。 海と空の青、波と雲の白・・・目の前には青と白の二色だけの世界が広がる。

観光地でありながら人を寄せ付けない厳しさ。

自然の厳しく、ちょっと冷たい側面を肌で感じることのできる場所です。

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岬に向かって右側はなだらかな斜面で、やや穏やかさを感じます。

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岬に向かって左側はけわしく切り立った崖、厳しさを感じます。

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灯台がすぐ近くに見えますが・・・意外に距離があり、歩けど歩けどたどり着かない・・・

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付近の漁船の座礁防止を大きな目的にこの灯台は建てられたようですね。

さらに、灯台の下から岬まで下りられるようなのですが、

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地球の丸さを感じることが出来る、雄大な眺めのポイントもあります。

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恋人同士で訪れる場所としては最高だとおすすめできます。

ただし、駐車場から岬の先端までは相当歩きます。足場も悪いです。ヒールは絶対NG。パンプスでも厳しいかな。スニーカーがおすすめ。


お土産店などありませんし、トイレもありません。交通の便もとても悪いです。 それでも、訪れたすべての人を魅了する・・・そんな美しい岬です。


浜中駅のわが町ご当地入場券が、この岬のすぐ近くの「霧多布温泉ゆうゆの湯」で販売しており、その購入で偶然訪れた岬。

こんなに素敵な場所だとは思いもよりませんでしたね。

今度は、緑一杯の季節にまたきっと訪れたいと思います。

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2019年4月28日 15:33に書いたブログ記事です。

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