キハ183-0系気動車特急引退記念入場券 コンプリート!

キハ183-0系引退記念入場券

kiha183-1

(鉄道ニュース railf.jp より引用)

苦労の末のコンプリート・・・・

◆JR北海道キハ180-0系引退

JR北海道ホームページでのあいさつ文(ページは発売終了とともに閉鎖されています)

平成30年3月14日

これまでのご利用に、感謝を込めて


キハ183系(初期型車両)記念入場券を発売します。

北海道のために生まれ、皆様に愛されて長きにわたり北海道を走り続けた特急車両

キハ183系の初期型車両が、今年引退となります。

これまでの利用に感謝するとともに、その雄姿を皆様の思い出とともにお手元に

頂けるよう、キハ183系をデザインした記念入場券を発売します。

記念入場券は、キハ183系で運行したことのある代表的な列車にゆかりの17駅でそれぞれ

発売します。駅ごとに異なるデザインとなりますので、それぞれの駅に是非お出かけください。

 

◆ホームページでの説明文(現在は閉鎖されています)

あいさつ文
(クリックで拡大します)

◆大好きな車両が引退する・・・

私はJR北海道の気動車特急が大好きです。本州への連絡特急などは子供心にも憧れでした。

古くはキハ82系、そしてこの183系気動車が好きな車両でした。その183系の中でも初期型の0系と呼ばれる車両が平成30年に引退するそうです。残念だな・・・

切妻型の特徴的なスラントノーズの車両には、プライベートの旅行でもお世話になりました・・・惜別の思いです。

私だけでなく、多くの鉄道ファンに愛されたこの車両の引退に、記念入場券が発売になっていました。

平成30年3月に発売開始になり、発売期間が半年。

余りにも短いという事で、もう半年発売期間が延びたという曰くも着きました。


◆発売駅

キハ183-3キハ183-4
キハ183-5
(写真はクリックで拡大します)

発売駅は、(北から)

稚内、旭川、富良野、遠軽、網走、根室、釧路、帯広、岩見沢、小樽、東室蘭、長万部、倶知安、森、大沼公園、函館、木古内

という17駅で、北は稚内、南は函館、東は根室、真ん中は旭川、富良野と広い道内全域。

なんでも、「この車両が活躍したゆかりの駅々」という事らしいのですが、集めるのが、まあ大変でした。

網走・根室・釧路・帯広・・・・と一日日帰りで回ったのが一番ツラく、
木古内、函館、森、長万部、小樽・・・と一日日帰りで回ったのが次にツラかった・・・

道外の方には距離感つかめないと思いますが、前者が約1000km、後者が約600km・・・クルマでの日帰りはなかなかツラかったです。

 

◆専用のコレクションケース

専用のコレクションケースがkioskにて発売になっていました。

【表紙】

キハ183-2


【中扉】

キハ183-7

【後表紙】
キハ183-6
(各写真はクリックで拡大します)

コレクター心をくすぐる、あくどい・・・いや商魂たくましい商品です。

この入場券の収集記は、「失われた風景を求める旅・わが町ご当地入場券収集の旅」に記しています。

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2019年4月21日 17:14に書いたブログ記事です。

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