駅と駅前の整備は道内随一!帯広駅 =失われし風景を求める旅(15)=わが町ご当地入場券購入記

根室本線 帯広駅

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(訪問は2019年3月3日です。すべての写真はクリックで拡大します)

◆遠征の締めくくりは帯広

走った・・・ここまで一日で700km近く走ったのである。疲れた・・・(笑

美幌駅→網走駅→浜小清水駅→知床斜里駅→根室駅→浜中駅→厚岸駅→釧路駅

一日でこれだけ回ったのは多分後にも先にも初めてで、これが最初で最後(にしたい・笑)。

途中清里駅を見落としてしまったのは痛恨ではあるが・・・(T_T)

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昼間の帯広駅(2017年11月撮影)はこんな感じである。

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夜はなかなかに雰囲気が出るものだ・・・

駅前は、ホテル、大型スーパー、歓楽街、焼き肉店、居酒屋、綺麗な女性のいる店と多彩!

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駅の近代化、綺麗さ、そして駅前の賑わいは札幌よりあるのではないかと思う。

近代化され美しく便利になったのは大型駅では札幌駅を始めとして、函館駅、旭川駅、稚内駅、岩見沢駅などがある。(いずれも、もうすぐレポートアップします、しばしお待ちください)

しかし、駅の設備と駅前の賑やかさは、この帯広が文句なしのナンバーワンではないかと思う。そのくらい駅は美しく、駅前はにぎわっている。(ただし、それ(賑わい)は夜だけなのだが・・・笑)

エントランス

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入り口から入ると、とにかく広く明るい空間が広がる。

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改札に向かう通路も広々として明るい。両サイドにはみどりの窓口とコンビニエンスストア、待合室がある。

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待合室には、出発列車をまつ人。

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改札口。それぞれのホームごとに改札がある。

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運賃表と自動券売機。大型駅だけに、表示される駅も非常に多いのが印象的である。

昔は糠平までの「士幌線(1987年3月廃止)」、幸福駅のあった広尾までの「広尾線(1987年2月廃止)」があり、

札幌方面、釧路方面、糠平方面、広尾方面と4方向への中継点という位置づけの重要な駅だったわけだ。

その面影は駅のスケールにかすかに残っているような気がする・・・

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入場券を購入し、スタンプを押して本日の任務は完了!(笑


長い長い一日だった。

午前3時に自宅を出発して、現在は夜の7時。これから自宅まで3時間近くの帰路。19時間・約900キロに及ぶ運転は「腰が痛い」(笑


◆追記

先日は時間の関係でホームの写真が取れなかった。その後2週間と経たずに帯広を訪れたので追記。

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駅名表示

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観光案内

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札幌から乗ってきたスーパーおおぞら

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釧路方面を望んでいると、普通列車が入線してきた。

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そのまま撮影していると、

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どうにもたまらなくなり、時間に余裕があったこともあり、そのまま幕別まで乗ってゆくことにした・・・(笑

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札幌方面を望む。東横インが目印。

 

幕別の入場券購入記はまた後日。

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帯広駅

みどりの窓口

営業時間:6:00 ~ 22::30

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2019年4月30日 13:07に書いたブログ記事です。

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