ワンポイントレッスンに目からウロコ・・・滑走日記2018-8

2019年1月5日(土) 岩見沢は晴れのち吹雪のち曇り

iwamizawa20190105

岩見沢グリーンランドスキー場

■今日は地元の子供たちと滑る!

今日は地元江別の小学1年生・2年生・4年生総勢6名にレッスン。

全員が「スキーを初めて履く」という子供たち。

非常に楽しく滑ることが出来た。(しかし、激しく疲れたけれども・・・笑)

6名全員を一度はリフトで上まで上げて、一本滑らせてあげるところまで行けたので、今日は◎。

 

■レッスン後に自分のワンポイントレッスン

講習終了後、教育部の林技術員にワンポイント、自分の滑りを見てもらった。

①ポジション(重心の位置)

・前圧が強すぎる
・重心が前すぎるのでトップが重く(脚のひねりが甘く)なり、テールが軽くなる
・スムーズにトップを動かせられない

・もう少し重心はカカトよりで良い
・自分の意識としては相当後ろ

ん~。

前がかりになっているからトップが動きにくい、脚のひねりがスムーズに行かない、切り替え時にプルークスタンスが出る・・・・全部納得目からウロコ・・・

もう少しカカト寄りで実はバランスが良い・・・・ということが判明。

明日はポジションを確認してみる。

 

②ターンの切り替え

・積極的な外向外傾きで骨盤の位置が外腰が内に入る
・ターンの終盤、山回りの完了あたりで角付けをゆるめる
・スキーがフラットになり、骨盤がクロスオーバーして次のターン側に出る
・次の外足に乗り、角付け

ロングターンはこの意識、ショートターンも同じでよい。


③滑走性のあるプルーク

・肩幅くらいのスタンスで「外スキーのトップだけを内に入れる」
・ターンが始まる
・切り替えなしで、次の外スキーのトップを内に入れる
・自然なターンが発生する。


リフト2本分のワンポイントレッスンだけど、非常にタメになった。

明日はちょっと練習してみよう!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yo4.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1315

Powered by Movable Type 5.02

ウェブページ

このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2019年1月 5日 23:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「今年初のテイネは、とにかく寒かったけど楽しかった! 滑走日記2018-6」です。

次のブログ記事は「デキは今一つだが、今がピークでも困るのではある・・・トルクメニスタン戦 アジアカップ2019観戦記」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。