今年初のテイネは、とにかく寒かったけど楽しかった! 滑走日記2018-6

2018年12月29日(土) テイネは晴れのち曇りのち吹雪のち晴れ(笑

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(今日のウエアは新しい組み合わせ・・・)

■年末年始恒例・悪友とのスキーキャンプ

もう何年になるか?おそらくは1998年に私が北海道に帰って来てからの事だから、かれこれ20年。

毎年毎年、年末年始は二人(+α)でテイネで滑って来た。

これからも、あと30年は続けてゆこうと話している。目指せ「齢80、テイネ北壁に立つ!」である。80過ぎても現役スキーヤーとして急斜面に立つのを目標にしているわけだ。(笑

■寒波の中でのフリースキー

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ゲレンデに到着してビックリ、今日はなんと-13℃という極寒である。ブーツがカチカチに固まって履くのも一苦労。

どうやらシェルにインナーが噛んでしまっていて、そこを無理に吐いてしまったので、シェルがくるぶしに食い込んでしまいアタる。痛くて痛くて本数を重ねるごとに涙が出るほど痛くなってしまった。

(家に帰ってソックスを脱ぐと、くるぶしが腫れあがっていた(T_T) )

今日も女子大回転コースをフリー滑走。

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めったに他人の滑りをほめない悪友が「おお、乗れてるね~スキーの真上に乗って押してる感あるぞ!」と最大級のおほめ。
まあ、自分でもポジションが良くなったのは感じていたので、納得・・・ではある。

全部で15本の滑走

・ロングターン
ターンの最初ブツけ、中盤曲げ、最後の抜け・・・・母指球からかかとへ重心を移し、ターンの最後を切り上げる。
イメージ通りに行く時と、行かない時がある。これは滑り込んで体になじませないと・・・


・斜度30度の壁で小回り

昨年よりはかなりポジションが良くなったので、小回りになってきている感はあり。
外足側に肩を落とすイメージで行くと、昨年よりは外足に乗れて、結果スピードを抑えることは出来てるかな。

しかし、腰がターン方向と一緒にクルっと回り気味になってしまうので、素早く次のターンにまだ移り切れない。

外傾は出来つつあるが、外向が足りない・・・ということかな。

内足側の骨盤をもっと谷側に出してあげないとダメということだろうな。

あと、
お尻が落ちて低い姿勢になってしまっている。
目線が近くてスキーのトップをみてしまっている。

これは自分でも感じられるので、意識して直さないとダメ。

明日もキャンプは続くので、ちょっと注意して滑ってみよう!


15本楽しかったけど、右足痛い・・・・(T_T)

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これでも相当腫れがおさまってからの撮影である。

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2018年12月29日 23:02に書いたブログ記事です。

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