やっぱり「持ち味」を殺された広島・・・2018日本シリーズ観戦記 第五戦

■2018年11月1日(木)横浜は曇り

2018日本シリーズ第五戦

ソフトバンクホークス5-4広島東洋カープ

「柳田打ったぁぁぁぁ!!!!、打球はライトスタンド一直線~!!!!」

柳田の打席、その時私はまだ「トイレでおしっこをしていた」


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二球目に打たなくてもいいじゃん・・・柳田・・・・


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しかし、勝負はその前の回についていた、とも言えるかもしれない。

10回の表、広島ワンアウト1塁。

ここでベンチの作戦はなんと「送りバント」!

ツーアウトにしてもランナーを二塁に進めたい。

気持ちはわかる。

しかし、これは、シーズン中もこうして「ここぞの勝負時」に、盗塁を仕掛ける・・・のが広島の野球だったのではないのだろうか?

私が広島の試合の中継を見られることはほとんどない。

ひいきのファイターズの試合ですら、全試合など見られないのだから、広島戦はほとんど見たことが無いといってもいい。

でも、ここは「勝負」だろう。

ギャンブルでも「勝負」して走るのが、勝負手ではないかと思う。

シーズン中なら、きっとここは「盗塁」を仕掛けてきたのではないかと思うのだ。

でも、難しい選択ではあった。

何せ6度も失敗している(甲斐5度、高谷1度)・・・

失敗率100%。成功率0%の「仕掛け」はできないか・・・やっぱり。

成功率0%なら、勝負時の選択は無謀と言われるかもしれない。

だから、1死1塁からの送りバントは「やむを得ない選択」なわけで、

その「やむを得ない選択」しか許さなかったホークスの強さが、一層際立つわけだ。


柳田のサヨナラHRの前に、すでに趨勢は決まっていたというわけだ・・・・

ホークスの3-1 王手である。

しかし、まだ広島にはジョンソンがいる。

ホークスの前に仁王立ちし、寄せ付けない投球を彼はするはずだ。

そうなると3-2.まだまだ分からない。

野球ファンとしては、7戦までもつれる、ヒリヒリするような緊張感のある試合を見たいと思うのだ。


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このページは、よしかわゆういちが2018年11月 1日 23:34に書いたブログ記事です。

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