接戦?凡戦?の4時間半 2018日本シリーズ観戦記 第1戦

■2018年10月27日(土) 江別は晴れ

2018日本シリーズ第一戦

広島東洋カープ 2-2 福岡ソフトバンクホークス

投手戦による接戦と見るか?
凡打の山による、点の取れない貧打線と見るか?

なんとも微妙な試合ではあった。

5回の表、調子を取り戻し復活の兆しを見せていた千賀にあっさり代打。
結果はこれが吉と出て、デスパイネの同点タイムリー内野安打となった。

その後はセカンダリ先発?の武田が好投したことで、この采配は的中となった。
先発エースであっても4回で交代して中継ぎエースへ・・・

この継投は私にはとてもショックではあった。

短気決戦はいい投手が沢山いれば、投手が打席に入るタイミングで代打・・・・


これが最近のセオリーとなるということか。

(話が違うのだが)交流戦でセリーグが勝てないのは投手にこのセオリーが徹底していないせいとは、最近よく聞く話なのだが、目の当たりにするとやはりちょっと違和感はある。

広島の大瀬良のデキが良く、なかなか点が取れないと踏んだ工藤監督の勝負手。

しかし、ここでは「ワンヒット、ワンエラー」つまりホークスが同点に追いつけたのは、工藤監督の采配がハマったのではなく広島のミスであったということ。

ホークスの打線がカープの投手陣を打ち崩しての同点というわけでは無い。

カープの打線も、2点を先に取るまではよかったのだけれども、そこからが、アップアップの千賀を打ち崩せず。

結局両チームとも、あと1点を取れず、打ち切れず・・・
接戦でいい試合ではあったけれども、何か凡戦というイメージを振り払えなかった。

ホークスの1番と4番が無安打。特に1番の上林は4三振。
カープの1番と3番が無安打。この二人で4三振。

やはりここが凡戦となった要因だろう。
上位打線。トップバッターとクリーンアップの主砲、ここが本調子となるのがどちらが先か。
当たり前の話だけれども、ここがタイトルの分かれ目だろうね。

上林、柳田 VS 田中、丸

これからのキーは、この4人だと思う。

明日も楽しみだ。

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このページは、よしかわゆういちが2018年10月27日 23:32に書いたブログ記事です。

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