ソフトバンクの自滅と広島の快勝! 2018年日本シリーズ観戦記 第二戦

■2018年10月28日(日)江別は晴れ

2018日本シリーズ第二戦

広島東洋カープ 5-1ソフトバンクホークス

■工藤監督の勝負はことごとく裏目に出て・・・

内川のデッドボールを受けたことによるケガ、上林の体調不良。

これに対応すべく工藤監督は、セカンド上島、レフト デスパイネという布陣を打ってきた。曰く「超・攻撃的布陣」。

しかし、結果はこれが、ことごとく裏目に出てしまうから野球は面白い・・・というかわからない。

初回広島の攻撃は、先頭バッターの田中がレフトへヒット。これがデスパイネのまずい守備で2ベース。バントで送られ、4番鈴木誠のタイムリーで難なく先制。

3回の広島の攻撃。やはり田中が二打席連続のヒット。菊池は二遊間寄りのゴロ。これを川島がゲッツーを焦り悪送球。無死二三塁・・・・

デスパイネ・川島という布陣がともに致命的なエラー。

そして、「超攻撃的布陣」のこの二人は合計7打数で1安打・・・というより、出場全選手でホークスは4安打。

対する広島は、まんべんなく10安打である。


広島、ジョンソンの柳田に対する攻めがすごかった。

インコース、また、インコース。

ストライクとボールを巧みに出し入れしたかと思えば、大きなカーブ(チェンジアップ)で肩透かし、そしてストレート並みのスピードのツーシーム。

柳田はほんろうされて、手も足も出なかった。七回に柳田、デスパ、松田の三連打で一点を返すのがやっと・・・

8回、9回の広島の抑えはパワーがあり、打てそうな気配もなかった。

広島の完勝、ホークスの完敗である。


試合前、私は4-1か4-2でソフトバンク有利と見ていた。

二戦が終わったが、まだ広島の一勝。

明日の福岡での一戦。広島がモノにするようだと一気に行けるかもしれない。しかし、ホームに帰ったホークスが息を吹き返す可能性もある。

この試合の勝敗がシリーズの分け目になりそうな気がする。

 

明日も楽しみだ。

・第一戦の観戦記はこちら→

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yo4.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1308

Powered by Movable Type 5.02

ウェブページ

このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2018年10月28日 22:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「接戦?凡戦?の4時間半 2018日本シリーズ観戦記 第1戦」です。

次のブログ記事は「点差以上に力の差を感じた、ソフトバンクの1点差圧勝・・・2018日本シリーズ観戦記 第三戦」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。