投手陣の踏ん張りで、らしさを取り戻せたかファイターズは・・・2018パ・リーグクライマックスシリーズ観戦記1

◆2018年10月14日(日) 江別は曇り のち 雨

201810-14

ファイターズオフィシャルサイト より

福岡ソフトバンクホークス 2-4 北海道日本ハムファイターズ

■らしい、勝ち方のファイターズ

今日は何と言ってもマルチネスだろう。

昨日の勝ちで、すっかり勢いに乗って来たホークス打線の前に立ちはだかった。

圧巻は4回、
4番柳田  アウトコース低めのストレートでサードゴロ
5番デスパイネ アウトコース低めのカーブでサードゴロ
6番グラシアル アウトコース低めのカーブでサードゴロ

破壊力のあるクリーンアップにたいし、徹底した低め攻めで全員サードゴロに打ち取る。強気であり、とっても丁寧なピッチング・・・

前の打席は三人ともツーシームで勝負していたところ、配球を変えての勝負。このあたりはシーズン中と変わらない配球。

マルチネスは基本、ホークス相手には一巡目ストレートorカットボール。二巡目以降カーブやチェンジアップを多用という配球が多い。これは恐らくは鶴岡のリードのなせる業というところで、昨日のキャッチャー石川とは、やはり一味も二味も違うところだ。

 

今日はホークスに配球ミスがあった。8回、勝ち越し打を大田に打たれたシーン。

大田は外へのスライダーに全くタイミングが合っておらず、バットとボールが30cm?いや、もっと離れた空振りをしていた。

スリーボールになっても、四球になってもいいくらいの気持ちで、外に逃げるスライダーで勝負していたらおそらく大田は三振していたはず。

それが、加治屋はバットが届く真ん中に、甘いストレートを放ってしまった。そこしか打てない・・・というピンポイントに甘いボールが来れば、不調の大田でもフルスイング出来てしまう。

ホークスは乗せてはいけない2番バッターを乗せてしまったかもしれない。

 

打ち合いならホークス、競り合いならファイターズ。

やはり先発ピッチャーのデキが試合の流れを左右するのはシーズンと変わんないな。

でもこれで、面白くなったなぁ・・・

明日が楽しみです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.yo4.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1306

Powered by Movable Type 5.02

ウェブページ

このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2018年10月14日 21:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ホークスが勢いのつく勝ち方をした! 2018パ・リーグクライマックスシリーズ観戦記1」です。

次のブログ記事は「接戦?凡戦?の4時間半 2018日本シリーズ観戦記 第1戦」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。