点差以上に力の差を感じた、ソフトバンクの1点差圧勝・・・2018日本シリーズ観戦記 第三戦

■2018年10月30日(火) 江別は曇り

2018日本シリーズ第三戦

福岡ソフトバンクホークス 9-8 広島東洋カープ

■ノーガードの殴り合いのような試合も、終わってみればホークスの「順当勝ち」?

今日は平日のナイトゲーム。残業を終えて私がようやく試合を見られたのは6回裏。
スコアはホークスの4-3。


おお、今日は競ってるんだなぁ・・・


などと思っている間に、柳田のタイムリー内野安打で5-3。

ふと画面から目を離していると、デスパイネが3ラン!で8-3。

7回裏にも高谷がソロを叩き込み9-3。

やっぱ、ホームの強みだよな・・・ヤフオクのホークスは一味違うよね・・・

8回の鈴木誠也の打席だけ見て、チャンネルを変えようと思ったら、その鈴木がホームラン!

続いて、あっという間に満塁になったかと思えば、なんと9番打者の安部が満塁ホームラン!!!!

これで9-8!

でも、私は最後まで広島が逆転する雰囲気を感じられなかった。

これはホークスのペース。

DHがあって、打ち勝つというパ・リーグの勝利パターンということだ。

最終的な点差は1点ではあったけれども、この1点差は何か途方もなく距離のある1点差だったように思う。

四番の柳田、五番のデスパイネ
三番の丸 四番の鈴木誠也

ともにクリーンアップがしっかり結果を出す打ち合い。

横綱同士ががっぷり四つに組んで、なお押し出しで勝負が決まった力勝負。。。そんな印象。

明日カープは勝てないと一気に押し出される?そんな勢いを感じた。

 

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・第一戦の観戦記はこちら→

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このページは、よしかわゆういちが2018年10月30日 23:52に書いたブログ記事です。

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