抱き枕・・・ではなくて「抱きスピーカー?」とは何モノなのか? 桃組勉強会レポート2

◆桃組 小さな勉強会勉強会レポートその2

(2018年9月15日(土)浅草にて)

木下さん
(木下賢さん)

拡声器 スピーカの紹介。
? なんだ なんだ? 今日の「けんさん」は何をしゃべりだすんだ?

音を「聞く」から「感じる」へ

耳から聞くのではなく、振動で(体で)音を「感じる」事で

・大きな音では聞くことが出来ない環境
・老化が進んで、ボリュームを上げなくてはいけない状況
・はっきりとした重低音を感じられ、迫力ある音楽が楽しめる
・聴覚障害の方も音楽を楽しめる

と言った様々なメリットが享受できる。

「聞く」から「感じる」への転換は楽しさのレベルが変わるということ。

これを実現するのが「抱きスピーカ」
人工芝を連想させるふんわりとした緑の生地に包まれたスピーカは、音と振動を同時に発生させ、音を文字通り振動で感じさせてくれる。

さらに、VRと組み合わせることで臨場感はさらに増す。

サーフィンなどの映像動画とこの「音を感じるスピーカ」を組み合わせると、
自分があたかもサーフィンをしているかのような臨場感が得られる。

バリアフリーのエンターテイメントツール。
価格は3万円台らしい。

◆所感

全くこの木下さんという方の興味の指向性は一体どこを向いているだろう・・・
いつも、この勉強会に来るたびに、ジャンルも方向性もテーマもまるで違うネタを出してくる。

・築地のガイドがビジネスになる?

という話をしてくれたかと思えば、

・地方の廃屋で癒しの環境をつくり人モノ金を地方へ誘致

などという「提案」をしてくれたりする。

最近は何を出して来られても驚かないつもりでいたのだが、抱き枕・・・ならぬ「抱きスピーカー」を持ち出されてきたのには、やっぱりたまげてしまった。

またしても驚かされてしまった・・・というわけだ。(笑

その情報感度の高さには、ただ感心するばかりでもある。

抱き枕ならぬ、抱きスピーカー・・・さて、市場にはどう受け止められるのだろうか。

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このページは、よしかわゆういちが2018年9月17日 22:06に書いたブログ記事です。

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