2018年度・SAJ準指導員検定 応援記3 合格発表

◆2018年3月4日(日)藻岩は曇り

SAJ準指導員合格発表

juunnsi20180304

APAホテル イベントホールにて

◆今回の検定の講評

テキスト記載

①プルークボーゲン 合格率67.4%
どうしてもターン後半に重心が踵に寄り、山回りが深くなってしまう

②基礎パラ小回り 合格率78%
上体のローテーションが目立ち、雪面の捉えが弱くスピードコントロールが弱い

③滑走パラレルからの展開 合格率72.3%
脚の運動が少なく、k状態の回旋だけでターンしているので最後まスキーの幅が変わらない滑りが目立った。

④横滑りの展開 合格率78%
ポジションが山側に残り落下せず、腰が回ってしまう。外向傾ポジションの見直しが必要。

⑤総合滑走 合格率100% (悪天候のため競技実施できず)

⑥シュテムターン 合格率82.3%
斜面状況に合わせたスピード・ターン弧ではなかったので、スムーズではない。ターン前半の内傾過多が目立った。

⑦パラレルターン大回り 合格率82.3%
急斜面での滑り出しで後傾となり斜度に会った前傾がとれず内傾過多。

⑧パラレルターン小回り(不整地)合格率82.3%
上体をFLに向けることが出来ず、斜面に対する状態の傾きが割

理論 合格率87%

総合合格率 60.3%


◆講評は、しっかりと見直しておきたい
先日の正指導員の講評と被る部分が相当ある。よく確認して自分の滑りに生かさなくては・・・

江別からの3名のチャレンジは2名が合格!おめでとうございます!!!
なかなか、厳しいジャッジでもあったか・・・


3名のチャンジャーのみなさん、本当にお疲れさまでした。まずは、まずはゆっくり休んでください。

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このページは、よしかわゆういちが2018年3月 4日 21:34に書いたブログ記事です。

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