2018年度・SAJ指導員検定 応援記 滑走日記2017-22

◆2018年2月25日(日) 朝里はくもり

SAJ指導員合格発表

seisi20170225-2

朝里クラッセホテル 体育館

◆今回検定の講評

seishi20180225

(クリックで拡大します)

◆テキスト記載

①プルークボーゲン    80.1%    脚の屈曲伸展を有効に活用できていない。ターンの後半の腰のローテーションが目立つ。

②基礎パラ小回り    78.8%    スキーを横に当てるだけの滑りが目立った。もっとターン弧を意識した滑りを求めたい。

③パラレル展開     75.3%    内傾角を意識するあまり、真上から押せず、滑走性に乏しい。運動の結果ではなく、自ら内スキーを引き寄せる動きが目立った

④横滑り展開    80.1 %   真下への横滑り時、脚の曲げ伸ばしが少なく、荷重感に乏しい。

⑤総合滑走    81.5%   山回りでの急激な荷重により、ドリフトするようなターンが目立ち、スムーズなカービングになっていない。

⑥シュテムターン    77.4%    開きだし時、内倒し一連の動きがバラバラとなり、舵取り時横ズレ、カービングを描けていない。

⑦パラレル大回り    73.3%    早い段階、谷回りの段階でカービングさせ、山回りでのターンポジションをしっかりつくる。

⑧パラレル小回り(不整地) 76.3%    腰がローテーションし外向が維持できない。


今年の滑りの課題・・・というところか、よく覚えて自分の滑りに生かそう。

ちなみに江別からの2名は1名が合格!おめでとー!!なかなか厳しい展開だった・・・

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このページは、よしかわゆういちが2018年2月25日 20:57に書いたブログ記事です。

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