今シーズンの最新の滑りを学ぶ?その1 スキー大学に行って来た① 滑走日記2017-2

◆2017年12月16日(土) 富良野は曇り

SAJスキー大学1日目

furano20171216-4

SAJ(全日本スキー連盟)の指導員、準指導員だけが受講できるスペシャルレッスン・・・という事で富良野まで行って来た。

①ナショナルデモンストレータ、全日本デモンヅトレータ、北海道デモンストレータによる今年の滑りの実演
②各デモンストレータによるレッスン(2日間)
③SAJ専門委員(技術を研究研鑽する委員会)による技術解説(座学)

という、まあ、「大学」と銘打つだけあって、スキーに関する最新の理論と技術を学べる場というわけだ。


【自分のためのメモ】

①各デモによる種目のポイント

・プルークファーレン、プルークボーゲン
⇒内脚のくるぶしを外旋させる。内足のTopに圧を感じる。

・シュテムターン
⇒開きだすと重心がズレる(自分の意思でズレを作る)
⇒開きだしたら重心は山側へ(迎え角が出来上がっているので)スキーを置いた瞬間にターンが始まる

・基礎パラレルターン小回り
⇒リズムを一定にする
⇒プルークギルランデで洗練させる


②舛田デモ(北海道デモンストレーター)による実技レッスン

・横滑り
⇒ポジションはターン後半の姿勢
⇒いつでも次のターンに行けるポジション
⇒前後差ジャッジに両方のブーツを見せる

・基礎パラ小回り
⇒シュテムターンをとにかく速く行う
⇒自分の体の下にスキーを置く

・スキーを走らせる
⇒板がしなる一、板に乗る、スキーを押し込む
⇒つの字ターン
スキーがたわんだところに重さをかけ
板にしっかりと乗る。外足軽くしない
次のターン方向に体を落とす

・重心の位置を意識
⇒常に自分の重心の位置を意識すること

③座学

furano20171217-2

場所を変えて、座学でスキー技術のお勉強

・基本ポジション
⇒ターン中にジャンプが出来るポジションをキープ

・プルークボーゲン 以下をしっかり練習すること
ⅰ)プルークファーレン
ⅱ)直滑降⇒プルークファーレン
ⅲ)直滑降⇒プルーク山回り

・シュテムターン 動的内傾促進
これは「何万回やったとしてもシュテムからパラレルにはならない」事を意識する

以下をしっかり練習すること
ⅰ)揃えた後でカービング
ⅱ)引き寄せのタイミング⇒徐々に早く
ⅲ)開きだしのサイズ⇒徐々に小さく
ⅳ)平行開き⇒ステップ

教程P63を参照

・滑走プルーク

以下をしっかり練習すること
ⅰ)プルークファーレンから山回り
ⅱ)プル-クファーレンからギルランデ

 

【自分としての反省/所感】

編集中・・・

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このページは、よしかわゆういちが2017年12月16日 22:36に書いたブログ記事です。

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