怒涛の焼き肉(その3)北見・味覚園総本店 北見市北5西4

味覚園 総本店

北見市北5条西4丁目 ソシアルビル6F
0157-25-6895

エントランス20171130

味覚園 総本店焼肉 / 北見駅
夜総合点★★★★ 4.0

◆怒涛の焼き肉3日目は・・・・

一昨日の小樽、昨日の帯広に引き続き、今日も、まさかの・・・

「吉川さん、今日は吉川さんのために予約しておきましたよ!とっておきの焼き肉屋!」

と来た。

んんんんん・・・・・! ん・・・

焼き肉は好きである。正直言って尋常でないくらい好きだ。こんな肉好き、見たことないと言われるくらい好きだ。

3日続けてとなると流石に・・・げんなり・・・ではある。しかし、どこの営業所に行っても、みんな私の肉好きを良く知ってくれているので歓迎の宴席である。それも良くわかっているから・・・

「おお!やったぜ!ありがとう!」

だよね。

◆とんでもない店があったもんだ!

北見には何度も来ている、市内の有名な焼き肉店は、ほとんど行ったつもりでいた。

しかし、ここ「味覚園・総本店」はとんでもない店だった・・・

・黒毛和牛カルビ

黒毛和牛カルビ20171130

タレをまとっていない肉。

ふむ。

味わえるものなら、塩コショウだけで味わってみろ・・・って事だよな。

ふむ。

いい度胸だ。試してやろうじゃね~か。

さっと炙るように焼き上げて、塩コショウだけで一口。

「 ! 」

なんだ!これ?

心地よい舌触りのあと肉の香りがスーッと通り過ぎ、たっぷりと甘みを含んだ肉の味が口の中一杯に広がる・・・・

うわ~、なんだこれ?

心地よい?

モノを食べて心地よさを感じたのは初めてである。うまい・・・と感じる前に、舌触りが、香りが、甘みが、本当に心地よく感じる。

そして、その後、しばらくして、「うまいなぁ・・・これ」と、ようやく感じた。

いやはや、参った。

タレにさっとくぐらせて食べても絶品だったが、この肉は塩コショウだ。本当にうまい焼肉は塩コショウ・・・というのが私の鉄板なのだが、なかなかお目にはかかれない。

・上サガリ(厚切り)

上サガリ20171130

これまた、タレをまとっていない。

ふむ。

私はサガリがあまり好きではない。少しクドさを伴う食感と後味は、重たく感じるので得意では無い。

しかし、このサガリは見るからに違う・・・色が私の知っているサガリの色ではない。本当にきれいな赤色をしている。

やはり、さっと炙って塩コショウで。

予想通り・・・いや、予想をはるかに超えて、さっきのカルビより味わいが深くて濃い。

今度は肉を噛んだ瞬間、「うまいな~」と感じた。

いや、半端ない、これ。

・味噌ホルモン

味噌ホルモン20171130

肉の鮮度が良いのが素人の私にでも容易にわかる、サッパリとしてコクのある食感。味噌だれの甘みが、新鮮な肉とよく絡み、馴染んでうまい!

コイツは、すこし焦げ目がつくくらい焼き込んであげると風味が絶品だわ。

焼く20171130

焼く、ひたすら焼く。途中から写真を撮ることを忘れてしまうほどうまかった。

「吉川さん、うまいでしょ、ここ!」

得意げに語る地元のメンバー。

焼く29171130-2

さらに焼く。

箸が止まらなくなる。そして、私は無口になる。

本当にうまいものを食すると人は無口になるものだろう。(笑

・明太子キャベツ

明太子キャベツ20171130-2明太子キャベツ20171130

なんともキッチュなメニューがあったもんだ。最初は恐る恐る少しだけ齧る。

あらららら・・・これ、うまいよ。これはありだ!

もう少し、いろいろな種類を堪能したいと心から思ったが、今日はこれから中標津へレンタカーで移動である。

後ろ髪を思い切りひかれながら、そして、再訪を固く心に誓いながら、一人だけ先に店を後にした。

それからの焼く、いや約130kmは眠さと肉の味わいの余韻に浸りながらの運転。

 

北見・味覚園総本店、3日間焼き肉を食べ続けても、なお、心底美味しいと思えるとんでもない店だった。

絶対また行くぞ~

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2017年11月30日 23:50に書いたブログ記事です。

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