伝える技術?

◆2017年6月19日(月) 旭川はくもり 蒸し暑!

旭川居酒屋20170619

今日は旭川

◆伝える技術?

今日は旭川にて、教育的な仕事。営業マンへの商材のアプローチ勉強会。

最近はセキュリティだけではなく、アプリケーションやクラウド系ソリューションの販売を推進する仕事の割合が多くなってきた。

商材はどんどん、本当に日進月歩で新しくなる。このトシになって、新しいものを自ら学び、それを伝えるというのは結構ホネである。


推進役として、各地の営業マンに商品紹介や販売手法のガイダンスをする。

顧客に対するプレゼンも、不特定多数に対する講演も、こうした、教育的なガイダンスも根本は同じ。

人に伝える・・・・・

ということに尽きる。

私はかつて、空知建協さんのIT化の推進のお手伝いをさせてもらったときに、「公共事業の必要性を市民社会に伝える(アピールする)」取り組みをされておられる方々に、本当に勉強させてもらった。

公共事業ダメダメミーム(ミームについては別途語りたいと思う)と戦いながら、(市民)社会に対し、自らのテーゼ(存在理由)を主張し伝える。

ひいては、地場の市民の方々に、公共事業=地場型中小建設業の必要性を「わかりやすく」理解し、共感を得、味方にしてゆこうとする戦略だったわけだ。


近いところで、その取り組みをつぶさに見させてもらうことで、本当に勉強になった。


今の私が人前でしゃべることが、それほど苦ではない(今でもあまり得意では無いが・・・)ようになれたのも、空知の方々のお陰では・・・ある。


伝えたいテーマ、今回はある製品の機能などのおさらいと、訴求ポイントの説明やセールストークの研究だったわけなのだが、まずは、自分でいろいろ実装してみる。

時間がかかるし、面倒だけれども、まず自分で実装して自分で利活用して、練習して他者に伝える・・・

もともと非常に不器用な私だから、どうしてもこうしたステップは必要になる。ある程度「訴求ポイントを「体で覚えて」整理する」作業をおこなうわけだ。

今日も受講者に、「わかりやすいガイダンスでした」と、お褒めの言葉を頂戴した。でも、それは当たり前で、自分なりに経験したことをある程度体系化して、整理して伝えるわけで、田坂浩志のいう「反省の行為」を実践しているわけだ。

いかに、「わかりやすく」伝えるか、どうしたら「受講した営業がお客様のまえでトークやツールを使ってくれるか」を徹底的に考えるから、あるいみ「わかりやすい」のは当たり前ということだ。

 

しかし、

 

アプリケーション製品とセキュリティ製品二つのカテゴリーを紹介したわけなのだけれども、受講者から、

「よしかわさんは、やっぱりセキュリティを語っている方がイキイキしてますね~」

と、率直な感想をもらってしまった。

やっぱり、まだ、経験値が浅い分野は受講者にバレバレなわけで、もっと修業が必要なわけだ。

 

もう少し、頑張らないとダメかもしらんな~>自分。(w

 

旭川居酒屋20170619-2

 

それにしても、反省会の居酒屋はおいしかったな~ また連れて行ってもらいたいものだ・・・

 

明日は釧路・・・

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このページは、よしかわゆういちが2017年6月19日 20:57に書いたブログ記事です。

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