初めての「乗り継ぎ」で北見へ向かう

◆2017年6月8日(木) 北見は晴れ

今日は北見へ

ライラック

特急ライラック13号

今日は北見の営業所勉強会へ

◆初めての「乗り継ぎ」で北見へ

今日は北見へ。通常は朝一の特急オホーツクを利用する。北見で時間的利便性や直行列車ということで便利だったので、もっぱらこれを利用してきた。というより、北見へのJRでの移動はこれしか手段がなかったわけだ。

ところが先日のダイヤ改正で、札幌・網走間を直行縦走する「オホーツク」と、今回利用する「ライラック+大雪」という旭川乗り換えの2パターンの運行体系になったらしい。

出張が減ったこともあり、この「乗り継ぎパターン」に初めて乗れることになった。

むかしの鉄っちゃんとしては、どんな車両に乗ることが出来るか、少々楽しみでもあったわけだ。

札幌駅前で一件仕事をすませて、11:00発旭川行きのライラックに飛び乗る。

おお。これは、以前函館で見たことのある車両ではないか!

確か、スーパ白鳥で函館・八戸間を結んでいた列車に使われていた車両。八戸まで新幹線が延伸した際の「北海道連絡特急」として、スター扱いされていた列車のはず。

高温多湿の青函トンネルを走るため、防音・防湿・トラブルがあった際のバックアップ設備を種々搭載している、20年前としては最新鋭の車両だったように記憶している。

トンネル内の長く続く坂道を走り切るため従来の電車より出力が高く、スピードの出る車両だ。

初めて乗った。

(やっぱり、私は鉄道マニアでもあるなぁ・・・列車については語れるものだ・・・(笑))

社内で仕事をしているうちに、あっという間に旭川についてしまった・・・もう少し、旅を楽しむ余裕があってもよかったかも。

旭川に着いたのが12:25 ちょうどお昼だったので、お弁当を買って、お目当ての「特急大雪」に乗り込む。

はてさて、こちらはどんな車両なのか?札幌ではお目にかかっていないので、これまた、わくわくである。

大雪

特急大雪1号

何てこった!これは183系気動車・・・・かつての、北斗、そしてオホーツクで何度も何度も、乗った事のある車両ではないか!

そうか、そういうことであったか・・・なんのことは無い、これは、オホーツクを分割して、札幌旭川間をライラックにわけ、後半をオホーツクそのままの編成で大雪に名前を変えたというだけの話か・・・

知らなかっただけに、どんな車両があてがわれているか楽しみにしていただけに、がっかり感が半端ない。

これから北見に向かうまでLTEの電波もほとんど使えないこともあり、お弁当(これが、めっちゃ美味だったのだが・・・)を食べてしまったらいつしか眠ってしまった。

 

まあ、出張ではあるが、なんとなく旅を楽しめた気分ではあった。

次回、北見行があったとしても、今回ほど楽しみではなくなるとは思うけど。(笑

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このページは、よしかわゆういちが2017年6月 8日 01:43に書いたブログ記事です。

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