采配ミス?で惜敗・・・どうもカントク、冴えないね~

◆2017年6月3日(土) 石狩新港は晴れ

富士ゼロックス北海道野球部20170603

試合に負けても、この笑顔?(笑

◆10安打が4安打に負ける?

今日はALSOKさんとの試合。第一戦第二戦に続き、今年度3試合目。

今日はウチのエースが所用のため欠席。最初から苦戦は予想はされていた。

集まってくれたメンバーでなんとか凌ぐしかない。

result


打線は好調、連打もありで10安打!4回までしかプレーできなかった(時間制限あり)こともあり、1イニング2安打以上コンスタントに打っていたことになる。

相手は4安打。ウチの投手陣は決して撃ち込まれたわけではない。

しかし結果は5-8で惜敗。

敗因は四死球とエラー。こちらの与四球は11個!失策2を合わせると、まあ13個の出塁を献上していたという事だ。

当方:安打10 四死球2   失策出塁1 計13出塁
相手:安打 4 四死球11 失策出塁2 計17出塁

出塁数の差4、得点差は3・・・・妥当なところだろう。

草野球でも、プロ野球でもレベルの差は天と地ほど違っても「出塁数が多ければ、得点は多い」というのは変わらない法則。

野球の原理は、「相手より1点でも多く点数を取れば勝ち」というこだ。

では、相手より「得点」を多く取るためにはどうすればよいか。

なるべく「アウト」にならなければよい。つまり、「アウトにならない」=「出塁する」事が非常に重要ということになる。

安打でもいい、四死球でもいい。とにかくアウトにならず出塁すればよいのだ。

相手の三番打者には感心させられた。草野球だから、打ちたいだろうし少々ボール球でも手を出したくなるところだ。しかし我慢。そこは徹底して「打てるタメ」を絞り込み、3つの四球を選びきった。

相手の与四死球2失策1は大したものである。10安打打たれても、エラーやフォアボールが少なければ十分勝負になるという、非常に良い見本だ。

投手リレー、投げさせる順番を変えていたら、たぶん、結果はまた全く違うものになったのではないかと思う。采配ミス?

出塁=安打or四死球である。

ただ、うちのチームは積極的なバッティングが持ち味。

初球を痛打して得たヒットが3本もあり、この積極的にな姿勢がヒットにむずびついていると思われる。

いたずらに打席を大事にして、積極性を失ってしまうのはアブハチしらずと言えよう。

持ち味・強みは変えたくない。なので、次戦も積極的に打ってゆくのは変えるつもりもない。

しかし、ここのところの3試合は先発投手の起用をことごとく失敗している気がする・・・さえないな~よしかわカントク・・・(笑

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このページは、よしかわゆういちが2017年6月 3日 14:12に書いたブログ記事です。

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