石井一選手に是非聞いてみたい、その走塁は「確信」していたのか?・・・と。 ファイターズ観戦記。

◆2017年5月21日(日) 江別は晴れ

2017-05-21 (1)

ファイターズオフィシャルサイト より

今日も勝って連勝! 朝は自分の試合、午後はファイターズの観戦・・・どんだけ野球すきなんだ>自分。(笑

◆ぜひ、聞いてい観たいものだ「その走塁は確信できていたのか?」と。

市川の送りバントはピッチャー前の小フライ・・・

一瞬ダイレクトキャッチ、一塁送球ダブルプレー、のシーンが頭をよぎった。

しかし、結果はピッチャーがダイレクトでキャッチできず、ワンバウンドで捕球したときにはランナーの石井はすでに二塁ベース近くにいた!

私は思わず声が出た。

「なんであれ(ピッチャー前の小フライ)で、スタートできるんだ!!!???」

と。(笑

バントが小フライになった瞬間、「これは(ピッチャーは)取れない」と、瞬時に判断出来てスタートできたというわけか!?

一か八かのギャンブルスタートではなく、「必ず落ちる」と確信出来てのスタート!と、いう事だったのだろうか・・・・?


西川の当たりはレフト前の浅いポテンヒット・・・

うん、OK! これで1,3塁とチャンスが広がったな・・・というところで・・・・えっ!?

2塁ランナーの石井は躊躇なく3塁を蹴り、まんまとホームベースを陥れていた・・・・

「なんであれ(レフト前にポトリと落ちるポテンヒット)で、スタートできるんだ!!!????」

これも、ぜひ、聞いてみたい。

フラフラとフライがレフトに上がった時には、「どうだ?落ちるか?」と思ってしまった。

やはり一か八かのギャンブルスタートではなく、「レフト前に必ず落ちると確信出来てのスタート」だったのだろうか・・・・?

 

今日のヒーローは、間違いなく、三安打、二打点、そして、この二つの「怪走」を見せてくれた石井一だ。

二つとも「落ちると確信」できていたからスタートできたのか、本当に聞いてみたいものだ。

これも、プロの技?なのか?

 

いずれにしても、走・攻・守、三拍子そろった好選手になってくれつつある。

今年のキャンプに正ショートの中島卓が、「今年は(ファウルだけでなく)しっかりヒットを打てるようにならないと、試合に出られない」と言っていた・・・事が現実になったということか。

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このページは、よしかわゆういちが2017年5月21日 03:24に書いたブログ記事です。

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