第2戦は完敗・・・早くも洗礼を浴びてしまう・・・の巻 草野球日記2

◆2017年5月20日(土)石狩新港は晴れ

FX北海道野球部20170520
またしてもグラウンドで写真を取り忘れてしまった・・・・(w

◆さっそく1部の洗礼を浴びる

0-9での4回コールド負け・・・・何とも強烈な試合だった。

前回の試合同様、先発投手はエースではなく若手を起用。

これがまともに裏目に出た。

もともとコントロールにやや不安があり、ある程度の四球/失点は覚悟していたのだけれども、今日の相手はレベルが違って丁寧な打席、つまりボール球に手を出してくれない。

四球を連発し、押し出しまでしてしまい、球を置きに行って甘く入るところを痛打・・・・というお手本のような展開をやられてしまった。昨年までの2部リーグとは各打者のバッティングに対する方向性が明らかに違った。好球必打。甘いところに入って来た球を迷いなく目いっぱいフルスイングされた。

初回5失点してしまい、2回から、たまらずエースを投入したのだけれども、ある程度通用するだろうと思ったストレートを痛打された。

3番にレフトオーバーの2塁打、4番にも左中間の2塁打、いずれも初球を痛打される。そして、5番にもレフト前に。

そう、ウチのエースはコントロールもそんなに悪くないので、「多少球が速くても甘いコースにストレートが来ると引っ張り切れる」技術を持っている相手には絶好球になってしまったわけだ。

あっという間の2失点。これで0-7。

次の回もエラーからみで2失点で0-9.

しかし、全く通用しなかったのかと言われれば、そうでは無さそうだ。

打ち込まれはしたものの連打の痛打を浴びて、初球の入りにチェンジアップを使ったり、ストレートから入らずスライダーから入るなど緩急を意識するようになってリズムを取り戻せた。

エースがその持っている力量をフルに(頭も)使って初めて勝負になる・・・そういう戦い方をしなくてはいけないのが、今のリーグという事なのだろう。

結果としては、「エースの投球回数を考慮して、イニングを温存する」という私の作戦が大失敗だったわけで、今日の試合はものの見事に「采配負け」である。起用の仕方が違っていれば、もっと競った試合には持ち込めたはずなのだ。

今日の敗因は私の選手起用の間違い・・・これにつきる。

姑息な戦い方では通用しない、最初から全力投球するつもりで向かわなければ通用しない・・・ということを痛感させられた。

 

打つ方は4回で3安打。

相手ピッチャーは良かった。低めのスライダー(だと思う)が抜群で、自分たちのバッティングをさせてもらえなかった。

しかし、その3安打はすべてセンターから右への当たり。痛烈なライナーでランナーが飛び出し、併殺を食らってしまった不運もあったが、これも右打ち。

レベルが高いピッチャーでもボールから目を切らず、きっちりセンター返しを意識すればまったく通用しないというわけでもない・・・・という事だ。

ヒットで出塁出来た2イニングは、ともにトップバッターが出塁出来た。しかし、そのランナーを全く進めることすらできなかった。

走りにくい、うまいピッチャーだったけれども、だからこそ、ランナーの背中を押すようにベンチから「走れ!」と背中を押してあげる必要があったという事かもしれない。


いずれにしても、これからは、一筋縄ではいかない相手が次々と出てくることは改めて実感させられた。

さらにアタマを使って、対していかなきゃいけないというわけだ。

 

やっぱり野球って面白いな、と思う。

自分の采配ミスで負けておいて言うセリフではないのだが・・・(笑

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このページは、よしかわゆういちが2017年5月20日 23:53に書いたブログ記事です。

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