32安打21失点・・・惨敗・・・・ ファイターズ観戦記

◆2017年5月17日(水)江別は晴れ

打たれたなぁ・・・・・

Fighters20170517-2Fighters20170517
(ファイターズ・オフィシャルウエブサイト より)

2日間で32安打、21失点・・・・

◆いくら何でも打たれすぎの、負けすぎだなぁ・・・

首位を快走するチームと5位に低迷するチームとの勢いの差・・・と、言ってしまえばそれまで?

っても、打たれすぎの負けすぎだろう・・・・

二日間で被安打32の失点20・・・

二連戦で、ここまで徹底的にコテンパンに叩きのめされたことは、ファイターズが北海道に来てから記憶にない。

ピッチャーが抑えられない、肝心なところで打てない、守れない。

まあ、惨憺たるものである。

 

何と言っても、肝心なところでエラーが出て、それがことごとく失点に絡んでしまっている・・・これが原因。

、、、


おそらくは、昨オフからの取り組みに何らかの問題があったのだろうとしか思えない。

エラーは特にそう。

今シーズンはとにかくエラーが多い。

レアード、中島、田中賢

内野がこうも揃ってエラーが多いと、ピッチャーもどうしても投げずらくなる。

そして、コースが甘くなって打たれる。

連鎖しているのだ。

おそらくは、ほんの少しズレている、ほんの少し足りないのだ。

レアードも、中島も、賢介も、下手なプレーヤーではない、むしろうまいプレーヤーの部類に入る連中だ。それが、枕を並べてエラー連発するのは、やはり原因があると言わざるを得ない。

守備位置が、一歩ズレている。それだけで、さばける当たりがヒットになったりする。捕球の際、腰の位置がほんの少し高い、それだけでリズムとバランスが崩れて送球がズレ、エラーにつながってしまう。

思いたくはないのだが、どうしても、慢心・・・・という言葉が浮かんできてしまう。

ほんの少しの調整不足。ほんの少しのデータ確認不足や守備位置の確認漏れ、または、カンの鈍り。守備練習の不足か、軽視?

原因は、本当に ちょっとした不足 の集まりなのだ。

思うに、昨年のオフシーズンにその芽はあったのだろうと思う。

自分たちでも信じられないくらいの、大きなゲーム差を覆しての優勝と、やはり劣勢を覆しての日本一。

これでハイになるな・・・という方が無理だろう。そこは理解できる。

数多い取材や対応依頼、そして優勝旅行など、野球以外のスケジュールに忙殺され、野球に集中する、練習するタイミングがズレたのだろうと思う。

そして、その わずかなズレ が、少しずつ大きな-の結果となり、今の低迷につながっているのだと。

 

基本に立ち返り、ひとつひとつ丁寧に真摯にプレーするしか道は無いのだと思う。

まだ時間はあると信じて。。。

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このページは、よしかわゆういちが2017年5月17日 21:36に書いたブログ記事です。

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