初戦は快勝! 草野球日記2017

◆2017年5月13日(土) 石狩新港は晴れ

FX北海道野球部20170513

グラウンドではバタバタしてしまい、写真を撮れず・・・(笑

◆つい先週まではゲレンデ、今日はグラウンド

ついこないだ、テイネで北壁滑っていたと思ったら、もう草野球が開幕。

私は2月の藻岩山での練習で大転倒して右腕と右肩を強烈に打撲して以来、ボールを投げることも、バットを振ることも痛くて出来ない・・・・

まあ、投げることが可能でも、打つことが可能でも戦力にはならないんだけどね。(笑

昨年はどれだけ私のエラーや、チャンスでの三振で勝てる試合を落としたことか!


と、いう事で、選手で役に立たないなら、裏方で役に立て。という事で、今期は「カントク」というニックネームを頂戴した。

年齢的に、追い出しにかかられてる?ところもある?(笑

しかし、私はしぶといよ、生涯現役だから。


どれだけ、煙たがられても、プレーヤーをやめるつもりはないのだな。野球を好きなことに関しては、誰にも負けないと思ってるのでね。


さて、今日の試合は快勝。


ウチのエースは、私なら絶対に打てない。ストレートは早いし、スライダーは鋭く、本当に鋭角にコースが変わる。

ただ、草野球だし、正直、まともに練習などできていない。試合で人数集めるのに四苦八苦する状況で、練習などなかなか出来ない。なので、どうしてもエラー・ミスが付きまとう。そこへもってきて力投派のピッチングで、試合終盤の5回~6回につかまり、失点するシーンを目にしてきた。

なので、先発はエースではなく、若手。

若手で2イニングでも、1イニングでもしのいでくれたら、終盤ギリギリ逃げ込める体制をとれるか・・・と、考えての起用。

四球か三振か・・・という出入りの激しいピッチングで3失点。それほど投げ込んでもいない状況では、まあ、良しとすべき内容。

2回からはエース投入。安定のデキで、走者を出す気配すらなし。


打撃陣も好調。何より四球を選べて、走ってかき回せた。

草野球でもプロ野球でも、私は試合のカギを握るのは「出塁率」だと思っている。

中でも四球は、相手投手に球数放られせられる。プロではファイターズの中島選手がその好例だろう。

草野球では、露骨に効果が出る。プロのように負荷をかけてスタミナを養うトレーニングをしているわけではない、また、パソコンにかじりついたり、デスクワークをしているとどうしても姿勢が固まり筋肉が収縮した状態が続き「乳酸」が貯まりやすい体になってしまう。

そこで、いきなりマウンドに立ち(準備運動をしたとしても)投球すると、ある一定の投球数から急激に乳酸の貯まりが増えて、スピードや球威が衰えるわけなのだ。個人差もあるし、トレーニングの具合によっても変わるけれども、草野球なら大体30球から50級くらいが目安になるかな・・・と、私は考えている。(草野球でも投手の球数、肩・腕の疲労度はとっても重要な要素だし、ケアしないとケガするわけだ)

そうすると、一つの四球を得ると「最低でも相手投手に4球以上放らせる」事ができるわけで、フルカウントになれば6球、ひとつでもファールを稼げれば7球である。3人四球を選べば、21球も投げさせることが出来る。

さらに、ランナーがいればピッチャーはやはり神経を使う、そうすると次ぐの四球も選びやすくなるし、ボールも甘くなりがちである。

今日はそうした、四球⇒盗塁⇒タイムリー の非常に良い流れで快勝。

 

今年度から1部に上がったのだけれども、ある程度は戦えるのか・・・という感じがある。でも、強いところは「可愛げがないほど強い」のも事実。そんなチームがゴロゴロいるなかに放り込まれてしまったわけで、ピッチャーを大事にしながら、丁寧に四球を選びながら、走り回って楽しい野球をしたいものだ。

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このページは、よしかわゆういちが2017年5月13日 23:32に書いたブログ記事です。

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