強敵「北壁コース」を ちょっとだけ克服? テイネハイランドスキー場 滑走日記52

◆2017年4月30日(日)テイネは晴れ 気温6℃

春スキー満喫!

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とは、行かないのだな・・・(笑

◆今日も北壁でコブ練習

今日も気温は高く朝イチで6℃もある・・・

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先週、コテンパンにやられた北壁に今週もやって来た・・・

 

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いつかは、

この北壁コースを上から下までノンストップで滑り切る!

事が私のスキー人生のひとつの大きな目標である。

しかし、歯が立たない・・・

先週なんかは、怖くて怖くて、腰が引けてしまい、まるで滑りにならない・・・


・全長1.5km、すべてコブまたコブ
・最大斜度35度
・平均斜度20度

全国のスキー場でも屈指の難コース。

私は、ここを克服、攻略するために「指導員資格」を取ったようなものなのだったが、それでも歯が立たない・・・

昨晩、渡辺一樹さんの「コブ攻略」のyoutubeを何度も何度も何度も見た。そしてイメージトレーニングをして、

今日はコースに入った。


コブの「上り」では、「膝から下を少し先行」させて、「下り」では、「ブーツをお尻引き付ける」ようにして・・・・

・内倒しないよう⇒外肩意識
・後傾しないよう⇒トップを浮かせずスキーを伏せて
・スキーを体と一緒に回さない
→ストック突いたら、内に入らないように逆ひねりを意識して
→ストック突いた手を前に出して
→上体はフォールラインに正対

色々、ブツブツつぶやきながら、得意のバンクターンで、コブをナメるように深回り・・・・

おお!なんとなく、イケてるか?



滑っていると、途中に3人ほどがラインの外で固まっている。
上から降りてくるスキーヤーを「鑑賞」しているらしい・・・・

やだな・・・ギャラリーだよ・・・

まだ、人が見ている真ん前で滑れるほどの腕前(足前?)でもないし。

と、いったんコースを外れて、先に行かせ・・・行ってくれない、彼らも待ってる・・・というより、私の滑りを見ようとしてる・・・

恥ずかし・・・

でも、一向に滑りださない彼らに、「いつまで待っててもしょーがね~」「とりあえず、転ぶことだけはしたくないな~」と、意を決してスタート。

何ターンか、こなして、彼らの横を過ぎる・・・ん~見てんじゃね~よ!と、心の中で呟きながら・・・(笑

 

 

 

「うめ~」

「カッコいいね!」

「キレイなターンだね!」

 

通り過ぎた瞬間に聞こえてきた言葉・・・・


 


???

 

 

 

?????

 

それ、私のコト?

 

ん?


うまいって?

カッコいいって??


俺のコト?

 

思わず、止まって、登って、「それ、私のコト言ってる?」「もっと言って!もっと言って!」と、言いに行きたくなった。(爆

 

まあ、私のレベルでは、他人から「うまい」などと言ってもらえることは、そうないことだしね。

そうかぁ・・・まあ、モーグルばりに「真っすぐ」コブに入ることは、まだまだ全っ然できないしカッコ悪いけど、「バンクターン」でコブをなめるように吸収しながら滑るのは、人並みに近くはなって来てるのかな~

などと、ほんの少し自信になりはした。(笑


調子に乗って、林を一つ越え、さらに急斜面、さらに深いコブに行ってみると、こちらは大変。まだまだ得意のバンクターンでも、なかなか通用しない。

まだまだ修行中では・・・ある。でも、ちょっとだけ克服できつつあることも実感できてもいる。

 

今日のウエアも新品。

スキー仲間から合格のお祝いにと格安で譲ってもらった品。

もともと赤系は好きだったので、いい感じではある・・・

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残り少ないシーズン。


滑れるのもあと1回か2回かな。いいイメージでシーズンを終えたいものである。

////////////自分自身へのメモ///////////////

バンクターンだけではなく、もう少し「タテ」に「ストレート」に入ってみる。

ピッチの短いコブでは、もっと素早くトップを振り、かつ、伏せる
⇒これ難しい

コブを超えているうちにどうしても後傾がひどくなる
⇒ポジションを元に戻す練習やってみる

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このブログ記事について

このページは、よしかわゆういちが2017年4月29日 23:00に書いたブログ記事です。

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