お、今度こそつかめたのか???? 滑走日記28(自主練12)

◆2017年2月15日(水)銭函は晴れ

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さ~て、今日もやってきました、ナイター・オーンズ!

◆言われたからには、やるしかないのだ

昨日、鬼チーフからの滑り改造指令を受けて、さっそく練習にやってきた。

しかし、天気は悪い、そして寒い・・・

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月曜、火曜は家に帰ってから、リビングでスキー靴を履いて姿見の前でフォームチェック。

「外足をフラットに、両膝をターン外側に返す意識で・・・・・」

ブツブツつぶやきながら、姿見の前で滑りのポーズを撮る、あやしいオヤジに、当然家族からは大ブーイング・・・・(笑

幾つかの課題を抱えながらゲレンデに到着

 

◆なんかいい感じ・・・?

一昨日もらった課題をそのまま実践

1.基本のスキー操作は改造版(映像のとおり)を意識
→外スキーの面を強く意識し、スキーを伏せるような意識で取り組む。


2.踵中心のスキー操作の脱却
→こちらは継続課題。劇的な向上はナシ


3.脚部の3つの関節を一体化して使い、外スキーに対してフラットに上から圧を加えてあげる
→1がほんの少し良くなったのか、90度から60度位までは改善したように思う
→斜度によっては45度も維持出来るように。
→45~60度の(下からみたらトップが下を向いている)位置ではどこまでも降りられる


やはり、私には、「腰をスライドさせない」という意識より「面をフラットにする」意識が
あっているようだ。


手ごたえはおおあり!
さらに、この手ごたえは、プルーク、小回り、展開でより実感できた。


プルークでプレターンを終え、先が落ちた外スキーを押すと、スキーが少し走る感じがある。
「あれ?」っという感じ。

さらに、下がった腰を前に持ってくると、その結果、スッとスキーのトップが落ちるのだ。
「お?」っという感じで。(笑

そうなれば、あとは落ち始めたスキーを押すだけ。また、スキーが少し走る感が感じられる。
これか~ という感じ。

小回りでも、左ターンでスキーを伏せる(腰を内に入れない)様にすると、ズレを伴いながら、
今までよりも深いスムーズな弧を描いてくれる。何かいい感じがしたので、スキーを止めて、
思わず自分のシュプールを確認してしまった。

今までは左ターン、浅くて細長。右ターン、キレイな弧。だったのですが、まだ左右不均一では
だが、かなり良くなっている。もう少しで均等になりそうなくらい・・・

パラレルへの展開ではもっと感じた。

外足に働きかけながら体の前に運ぼうとすると、ズレながら内スキーが付いて来る・・・
「あら?」って感じ、ホント。さらに、強く外足に働きかけると、内スキーのエッジが立ちそうな、
雪面を噛みそうな感じまでする。
こんな感じなのか・・・?。(笑

意識は、(特に右足外足時)スキーを極力フラットにして、上から押すこと、1本ずつ集中して大事に滑る。


この時期にポジションを変えようとするのは、ものすごくギャンブルだった。
正直、「鬼チーフ、勘弁してください・・・」と言いたいところだった。
が、まあ、私としては、もう信じて従うしかない。(笑

ほんの少し、意識とアクションを変えただけで滑りにこれだけインパクトがあるとは・・・だ。
もう、迷いは無いですね、この方向で行けばよいという自信は付いた。
明日、もう一度オーンズ行って確かめて、日曜日講師に見てもらおう。

結局は鬼チーフの言う通りであったか・・・・(w

残された時間で、なんとかつかめそうな感じがする。もう一息・・・かな。

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このページは、よしかわゆういちが2017年2月15日 22:38に書いたブログ記事です。

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