左ターンの悩みは深い・・・滑走日記27(養成講習11)

◆2017年2月12日(日) 岩見沢は晴れ

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今日の講習は岩見沢グリーンランド、講師は朝倉チーフ

◆左ターン、ポジションの悩みは深い・・・

今日も機能に引きつづき朝倉チーフの講師で受講。
途中から、教育本部長も参加されての講習・・・これが、きつかった・・・・

そろそろ、仕上げの時期・・・ということで本部長視察。

う~ん。ポジション矯正したほうがいいんじゃないかな? の一言で、内容変更、基礎練へ。

自分がひとシーズンかけて積み重ねてきたものが、いくつか「全否定」される。(笑

本番まで3週間を切った今の時期に、滑りを完全に矯正されるのは、非常に厳しく、混乱の原因になる。

う~ん。

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まずは小回り。

自分の滑りが全否定され、「ターン方向に体を同調」させるのではなく、写真のようにフォールラインに正対させるように指導された。

身体はまっすくフォールラインを向き、腰から下だけでひねるよう。

今までは、ターン後半は切れて、ターン方向に体を同調させる感じだった。それを、真下に体を落とすように修正。

やれば、出来るのだけれども、かなり違和感がある。違和感は滑りの変化の感触なのでそれそのものは悪くはない。

問題なのは、写真上の左ターン。

右腰がスッと左側にスライドして、見るからに内倒してしまうから、スキーと体が離れてしまい、上からギュッと押すことができない。
結果として、ターンが浅く、弱く、小さくなってしまう。

この「内倒・後傾」は、ほかの種目でも共通しており、横滑り、プルーク、パラレルへの展開と都合4種目にわたり「修正」を余儀なくされるわけだ。一応、ヘタクソなりに約2か月かけて積み上げてきたものを、ここにきて全修正するのは、勇気がいる。下手をすると自分の滑りを全部壊してしまうことにもなりかねないからだ・・・

つい先日まで、いい感じ・・・だっただけに、何とも・・・ではある。

 

間に合わないかもしれない。

 

例年はもう少し早く迷いの時期が来て、今の時期はその迷いから脱する時期でもある。

ここへきて、迷いのドツボに入ると、全部おかしくなりそうな気もする。


まだ、時間はあるし、ギャンブルで修正にチャレンジすることになるのだろうな・・・間に合うかな?


さて、どうするか?左ターンの悩みは深いな。(まあ、悩みはそれだけじゃないんだけど・・・・笑)

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このページは、よしかわゆういちが2017年2月12日 23:51に書いたブログ記事です。

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